Pergolesi, Giovanni Battista (1710-1736)
Stabat Mater, etc : Florilegium, E.M.Thomas, Blaze
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プリン | 奈良県 | 不明 | 24/September/2012
聖母哀傷はLP時代 フレーニ、ベルガンサのレコードできき、気に入っていました。 CD時代になってから再発されたものを聞いたが、どこかふやけたかんじがして、かっての感動がよみがえらなかった、そのごいろいろな演奏をきいたが、どれもいまひとつであった。 このCDのレビューをよんで購入したが、いい演奏であり、満足した。 2重奏のとに2人の声の響きぐあいがいい。0 people agree with this review
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りょう | 東京都 | 不明 | 26/June/2010
HMV池袋店の店頭でようやく入手しました。ああ、良かった。 ロビン・ブレイズはペルゴレージのスタバトに絶対に合っていると思っていました。ついに聴けたと感激です。スタバトはいろいろなディスクがありますが、私の中ではこのディスクはかなり良いほうに入ります。 難を言えば(好き嫌いの問題ですが)5曲目のデュエットQuis est homoの後半(Pro peccatis suae gentis以降)が前半とあまりに対比的に強く歌っているところでしょうか。最近、ここはこんな感じで歌うのがトレンドなのかなあ...リアル(S)&メーナ(CT)盤でもそんな感じでした。 ロビンのもう一曲Salve Reginaはただもう美しくてこれまた感激でした。1 people agree with this review
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ひのき饅頭 | 愛媛県 | 不明 | 11/April/2010
やっと日本でも発売されますか。一足先に海外のサイトで入手して聴いていますが、これが絶美の世界。強固な構成美とはまた違った古楽の世界。ようやく最新録音でペルゴレージの天才が聴ける録音が出てきた。近年いくつかのところで「ペルゴレージってたいしたことないのではないか?」という意見が出ていたが、それは最近の演奏に原因がある。天才の作品を、縦の線すら操作できないような素人以下の無能と、本質すら勉強していない上っ面な技術だけの団体が演奏して、その真価が発揮できるわけが無い。当たり前だ。才能豊かな作曲家の真価を堪能するには、やはり実力と知性を兼ね備えた音楽家の仕事で聴くべきだろう。感性と印象だけでは勝負にすらならない古楽の世界では特にそうだろう。最近のペルゴレージを取り巻く環境に疑問、もしくは怒り心頭状態だった人には朗報だと思う。この1枚は、近年のペルゴレージを辱め冒涜しまくった録音群のことを忘却させてくれます。良いものは、それ1枚で至福を与えてくれるものだということを、つくづく実感させてくれます。7 people agree with this review
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