Le Sacre Du Printemps: Dudamel / Simon Bolivar Youth O +revueltas: La Noche De Los Mayas
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恐怖のタヌキ男 | 不明 | 不明 | 11/June/2010
恐れを知らない若者による音楽であり、春の祭典はブーレーズを経た、21世紀の標準であり、迫力もあり、粗野ではなく、リズム感も魅力的で、ライヴながら録音も良好です。春の祭典、様々な指揮者により手がけられていますが、今日の古典としての姿を見ました。レヴエルタルのマヤの夜は以前サロネンのCDも聴きましたが、これは南米によるラテンの色彩を理想的に表現したものでした。1 people agree with this review
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東の風 | 埼玉県 | 不明 | 27/May/2010
ストラヴィンスキーの『春の祭典』(1947年改訂版)と、メキシコの作曲家レブエルタスの組曲『マヤ族の夜』。聴いていて面白かったのは、断然、レブエルタスの『マヤ族の夜』でした。 キレ味に欠け、ノリもさほどではなく、いまいちぴんとこなかった『春の祭典』は、正直、期待はずれでした。 対して、初めて聴く『マヤ族の夜』の、活気にあふれて楽しかったこと! 金管楽器の咆哮、そしてパーカッション群のリズミカルな面白さ。日本の作曲家、伊福部 昭の初期の管弦楽曲に通じる土俗的、スリリングな楽しさ。四曲目の「呪術の夜」など、聴いていてわくわくしましたね。気がついたら、思わず足踏みしてました。 2010年2月、ベネズエラのカラカスでのライヴ録音。0 people agree with this review
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