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DVD Katsaris Live in Shanghai 2005

Katsaris Live in Shanghai 2005

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    相対論  |  三重県  |  不明  |  25/April/2010

    まず、問題の56分12秒というのは、アレヴィーワーグナーとシューベルトーパウエルの間で喝采を浴びている所なので、そんなに気になりません。また、NTSC,Region Allなので、DVDレコーダーで普通に再生できます。しかし、4:3なので左右に黒い帯が出ますし、至る所で映像が乱れます。Shanghai Media Groupの技術力はその程度なのかもしれませんが、Piano21も細かい事にはこだわっていないのかもしれません。カツァリス氏も髪を染めるだけではなく、眉も染めて、バッハかベートーベンのような鬘をつけて、日本のような技術力のある国で撮影・録音に臨んで頂きたい。カーネギー・ホール(P21012)は、音と映像がずれていたし、エヒテルナハ音楽(P21011)はコンテンツが古いからか、音も映像も乱れていました。たて続きに問題のあるDVDがリリースされてしまっています。リスト:葬送前奏曲と葬送行進曲、シューベルト:アヴェ・マリア(リスト編)はエヒテルナハ音楽(P21011)にも収録されているので、演奏がどれ程巧くなっているか、比較するのが楽しみだったのだが、私の耳にはそれ程違いが分からなかった。というか、昔の時点で既に演奏が完成されていたというべきか。カツァリス氏にとって、この演奏会が特に上出来だったというわけではないと思う。確かに巧いが、このレベルの演奏会を毎回、開いているからだ。逆に言えば、すべての演奏会を録音・撮影してCD,DVDでリリースして欲しいくらいだ。中国の聴衆の為に弾いた任光では眼鏡をかけて楽譜を見ながら弾いており、また、ピアノはヤマハを使用している。アンコールでカツァリス氏が「ラストオーダー」と言ってカラスコの「さようなら」で終わりにしようとしてるのに聴衆の喝采・催促でバッハを弾かされてしまう所や、これでもかというくらいに次々と花束を贈呈されて女性にキスしまくっている所などは、ほほえましくもあり、カツァリス氏の日本のみならぬ中国における非常な人気を物語っている。隙の無い演奏ですが、カツァリス氏ならば、さらに上をいく企画・演奏会を組織できたのではと思うので星4つとさせて頂きました。

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