Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Orchestral Suites Nos.1, 2 : Karl Richter / Munich Bach Orchestra, Aurèle Nicolet (Single Layer)
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ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人 | 岐阜県 | 不明 | 08/February/2026
こういう厳格で堂々とした演奏は、全く素晴らしく、この高価な値段も文句は無いが、両曲ともそれ程長い曲ではないので、再発売を機会にこの値段で、全曲入れて欲しかった。0 people agree with this review
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meji | 神奈川県 | 不明 | 10/July/2010
元がけっして優秀録音でない上ソースが古く、他の4枚と比較すると高弦にはピーク感があるし残響成分もぎこちなくSACD化のメリットはあまり感じられない。従来のCDよりは格段にしなやかになっているとは思うが・・・。4 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 04/July/2010
ガラスCDは別として、コストパフォーマンスを考慮すれば、おそらくは現在望み得る最高の音質のCDであると高く評価したい。ネット配信が普及し、少なくとも従来CDは廃れていく傾向にある中で、ネット配信に対抗し得るのはSACD以外にはないと考えていたが、ユニバーサルをはじめ、ほとんどのレコード会社がSACDから撤退している状況は、大変嘆かわしいものと考えていた。そうした厳しい中で、ユニバーサルが再びSACDの発売を再開したのは何と言う素晴らしいことであろうか。しかも、ユニバーサルが推奨してきたSHM−CDとの組み合わせ、SACDの能力を最大限に発揮させるシングルレイヤーであることも、快挙であるということができよう。本盤を、かつて発売されたSACDハイブリッド盤やSHM−CD盤などと比較して聴いてみたが、その音質の違いは明らか。ニコレの息遣いまでが聴こえてくるようなフルートの美音や、分離が見事なオーケストラの極上の高音質。重低音のずしんとした重厚な響きも迫力満点であり、まるで別次元の演奏を聴いているような錯覚を覚えた。ユニバーサルには、今後ともこのシリーズを続けていただくとともに、可能ならば、第3番、第4番のSACD&SHM−CD化もお願いしたい。演奏は、既に定評のある超名演。9 people agree with this review
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ぴゅうたん | 東京都 | 不明 | 10/April/2010
これもいいですがブランデンブルク協奏曲の第4〜6番の再発売を望みます。ユニバーサルはSACD撤退かと思ってましたが、継続されるのでしょうか? それにしても高いですね。10 people agree with this review
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