Couperin, Francois (1668-1733)
Keyboard Music Vol.1: A.Hewitt(P)
Showing 1 - 5 of 5 items
-




金神弁天 | 愛知県 | 不明 | 24/September/2007
ちびりちびりと味わい深く 聴いてなんぼのもの。軽快さに傾くか重厚さを追求するかは聴き手の脳みその中味次第。ピアノDEクープラン は目新しく画期的。0 people agree with this review
-




AT | 弘前 | 不明 | 03/January/2006
普段こういった曲は殆ど聴かないのです。フルトヴェングラ−やクレンペラ−など聴いているのですが、偶然にこのCDを購入して、本当に幸せな気分になりました。修道女モニク、神秘的なバリケード、こんな良い曲があるのですね。前者は現代版の楽譜を容易に入手できたのですが、後者が見つかりません。(原典の楽譜は出版されているのですが何がなんだかわかりません)どなたかご存じありませんか。0 people agree with this review
-




いち | 不明 | 24/June/2003
とにかく趣味がいい。洗練されている。クープランがどうのこうのというより、これはヒューイットの世界だと思いました。バッハはお堅すぎるしちょっと素朴すぎる…でもバロック音楽の精密さは好き。もう少しエレガントでシックなバロックはないかしら?…みたいな女性的な発想がとても感じられる作品。フランス人やイギリス人好みでもあるかも。すばらしい一枚。0 people agree with this review
-




cherokun | 愛知 | 不明 | 14/May/2003
ピアノでのクープランはめずらしく、歓迎したいところですが、素直すぎるというか、今ひとつインパクトに欠ける印象があります。曲はいいし、BGMとしては十分に楽しむことができるので、多くの人にとっては二重丸かもしれません。しかし、個人的にはグールド的斬新さも欲しいところです。誠実な演奏に定評のある、ヒューイットにそれを期待してはいけないのかもしれませんが・・・。0 people agree with this review
-




KURO | 福岡 | 不明 | 17/April/2003
クープランの演奏としてはロスやルセといった名手たちによるチェンバロによる名盤がある。しかし今回のヒューイットによるモダン・ピアノ演奏も秀演と言って良いものであると思う。続編が待たれるところである。0 people agree with this review
Showing 1 - 5 of 5 items
