Mussorgsky, Modest (1839-1881)
Pictures At An Exhibition: Pretre / Berlin Deutsches So +ravel: Daphnis Et Chloe Suite, 2, Bolero
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ヤクルトファン | 埼玉県 | 不明 | 28/January/2011
パリ管との来日公演も超名演奏だった展覧会。迫力満点だ。オケがドイツなだけに重く感じるのは仕方ないですね。客の咳はうるさいです。ホールから叩き出してやりたい!ボレロはさらにやりたい放題ですが、ダフニスと共に正にプレートルの音楽。展覧会の絵の前プロのブラームスの交響曲第3番。この3楽章がめちゃめちゃ超ロマンティックで泣ける凄い演奏です。CD化してくれー!1 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 10/May/2010
プレートルは、数年前までは、名指揮者ではあるものの、お国もののフランス音楽(特にオペラ)を得意とする名指揮者という評価がせいぜいであったが、ヴァイトブリックから発売されたマーラーの第5&第6、ベートーヴェンの第9、ブルックナーの第7&第8が発売され、それらすべてが名演と高く評価されたこともあり、今や、現代を代表する巨匠の一人と目されるに至ったと言える。また、今年のニュー・イヤー・コンサートでも、一昨年に続いて二度目の登場を果たし、既発売CDもその瀟洒な味わいから大絶賛を浴びたのも記憶に新しいところだ。そのような巨匠プレートルの指揮するラヴェルの管弦楽曲集(展覧会の絵は、ムソルグスキーの作品の編曲であるが)が発売されたのは、何と言う時宜を得た素晴らしいことであろうか。前述のように、プレートルは、今やドイツ音楽も、そしてフランス音楽も見事に表現し得る大巨匠であるが、本盤は、ドイツのオーケストラを指揮したこともあり、ドイツ風とフランス風を見事に融合させた名演と高く評価したい。重厚で重量感溢れる演奏を基本としつつ、随所に漂うフランス風の瀟洒な味わい。おそらく、現代においては、巨匠プレートルにしか成し得ない稀有の至芸と言えよう。ボレロにおける各ソロ奏者の濃厚な吹かせ方なども、実に味わい深く大変に魅力的だし、展覧会の絵のキエフの大門や、ダフニスとクロエ第2組曲の終結部も、聴き手の度肝を抜くような圧倒的なド迫力だ。2 people agree with this review
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