Mussorgsky, Modest (1839-1881)
Pictures At An Exhibition: Pretre / Berlin Deutsches So +ravel: Daphnis Et Chloe Suite, 2, Bolero
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恐怖のタヌキ男 | 不明 | 不明 | 01/July/2010
プレートル、ヴァイトブリックからは初のフランスものですが、ドイツ響の力量に問題があり、ソロ楽器の稚拙さは興ざめ、フランス国立管あたりで録音して欲しかったです。やりたい放題であり、面白いラヴェルの世界で、特にダフニスは、全曲をプレートルとフランスのオケにより録音して欲しい。展覧会の絵はソロ楽器の魅力にイマイチで、やや期待はずれ、ボレロはまずまずでした。プレートル、十八番のプーランクも聴きたいです。1 people agree with this review
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クラシック大好き | 埼玉県 | 不明 | 08/May/2010
指揮者の明るさと適度の遊びが利いた,中々の演奏です.展覧会の絵はもとより,ボレロもすばらしい.久しぶりに,この手の音楽を立て続けに3回も聴き直しました. 5つとしたいところでしたが,ビードロのホルンのつまった演奏に興ざめです.もう少しうまい演奏団体(演奏者?)で,プレートルの音楽を聴きたかった・・・ ので4つ★としました.0 people agree with this review
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たけっちゃん | 兵庫県 | 不明 | 05/May/2010
ニューイヤーコンサートを聴いて、その緩急自在でオシャレな演奏にすっかりハマり、プレートルをチェックし始めた「新参者」のファンです。 このCDは、プレートルお得意のフランス物ということで、期待をして聴きました。 「展覧会の絵」は、グッと溜めたりグングンあおったりとプレートルらしい演奏で楽しかったのですが、ニューイヤーでのウィーンフィルの絶妙な演奏が念頭にあるせいか、ややオケがぎこちなく聴こえました。 曲がボレロになると、さらにオケが危なっかしくて「うまくなる前の“のだめオーケストラ”?」みたいで「大丈夫かよ!?」と、ヘンな意味でスリル満点の演奏。 それにしてもBメロディでリズムをくずしている部分、皆さんはどう思われます??? 私には、取ってつけたみたいで、わざとらしく聴こえるばかり。「プレートルお爺さん、また遊んでいるな…」と微笑ましくは聴けますが…… いずれにしても、プレートルが提示する多彩な表情を、オーケストラが充分には音にできていない、という感じが最後まで残りました。 それだけウィーンフィルがいいオーケストラということか…。0 people agree with this review
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Deadman returns | 埼玉県 | 不明 | 05/May/2010
プレートルの持ち味である開放的な音楽性と明るいサウンドが楽しめる演奏。「展覧会の絵」ではライヴならではの即興的なテンポの揺れ(これもプレートルの本領)にオーケストラが戸惑いながらも何とかついていっている様子が窺えて面白いが、完成度は今ひとつで、あえてCDで聴くほどのものではないと言うのが正直な感想。文句なく素晴らしいのが「ダフニスとクロエ」。眩いばかりの輝きと濃密な表情が一体となった名演である。「ボレロ」の第2メロディーの「崩し」は古くからのファンにはお馴染みのものだが、今回このような形でディスクに残されたのは喜ばしいかぎりである。オーケストラがいかにもドイツ人らしい生真面目さで付き合っているのも微笑ましい。1 people agree with this review
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