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Prokofiev (1891-1953)

CD Violin Sonatas Nos, 1, 2, 5 Melodies : P.Berman, Mamikonian

Violin Sonatas Nos, 1, 2, 5 Melodies : P.Berman, Mamikonian

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    風信子  |  茨城県  |  不明  |  08/July/2018

    ベルマンのヴァイオリンが良く鳴っている 饒舌すぎるくらいかもしれない 何より聞き応えがあるのは”第2番”だ フルート協奏曲として書かれたが評価が出ないのか あまりに演奏される機会が少なかった プロコフィエフが零したのを聞いてオイストラフが改作を勧めたと言う フルート演奏が低調だったのは高い技巧が必要だったことと大戦中ということもあったようだ 結局はヴァイオリン曲として認知されていく 不思議なのは”第1番”だ この”2番”より5,6年も前に書き始められていたにも拘わらず出来上がっらず 戦後になって完成 足掛け9年かかっている 難曲でありへ短調と言う調整が激烈さと陰鬱さをもたらしている 誰のために書かれたのだろうか 結局二曲ともオイストラフが初演している ”5つの旋律”は声楽曲からの改作とあってメロディックで聞き易い 朋にはまとめて聞かずに拾い聞きを奨めよう あなたも如何     

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    カラジャン  |  山口県  |  不明  |  28/July/2010

    極めてスケールが大きく、深い表現である。それは、聴きはじめて、一瞬で感知できる。 パヴェル(父はラザール)ベルマンのテクニックも演奏能力も卓越しており、聴きごたえは抜群である。 また、、ミラノのペーテルロンゴ財団より、貸与されている、アントニオ・ストラディヴァリのヴァイオリンの音色が素晴らしい。一級の演奏。

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