Te Deum, Motets: Jochum / Bpo
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NEGI | 埼玉県 | 不明 | 14/February/2013
国内盤のUCCG−4667を購入した方が良いですよ。 価格は1600円と高いですが、りっぱな歌詞対訳が付属しています。 テ・デウムの対訳はネットでなんとか入手できますが、モテットは 無理です。0 people agree with this review
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爺さん | 千葉県 | 不明 | 25/July/2012
どんな曲でも「初めて聴く日」があるわけだが、テ・デウムほど強烈なインパクトを自分に与えたものはない。冒頭を聴いた瞬間、頭を殴られたような錯覚を覚えた。ブルックナーの楽曲では、主に交響曲ばかり聴いていたため、静かなトレモロで開始することに慣れ過ぎていたせいかもしれない。 ブルックナーには定評のあるヨッフムということでこの盤を選択したのだが、正解だったと思う。この盤を聴いた後、色々な指揮者の演奏を聴いてみたが、さすがに「頭を殴られたような」はもう起きなかった。結局この盤ばかり聴いている。1 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 30/January/2010
ブルックナーの権威であるヨッフムは、交響曲全集を2度遺したほか、各交響曲のライブ録音などを単体で相当数遺している。いずれも、高水準の名演揃いであるが、ヨッフムは、ブルックナーの宗教曲にも目を向け、数々の名演を遺してきたことを忘れてはならないだろう。本盤は、そうしたブルックナーの宗教曲集から、有名な曲を抜粋したものである。演奏は、いかにもヨッフムらしい素晴らしい名演だ。どの曲も派手に飾りたてたりすることはない。あくまでも、ブルックナーがスコアに記した音符を、しっかりとした歩みで荘重に、そして重厚に描いて行く。その姿勢たるや、実に質実剛健たるものだ。しかし、このようなアプローチこそが、ブルックナーの楽曲、特に宗教曲を演奏するには、最も相応しいものと言える。このような名演を聴くと、様々なストレスを持っている現代人にとっては、心が洗われるような気がするのではないか。60年代の中期の録音ではあるが、特に、ベルリン・イエス・キリスト教会での録音のテ・デウムと詩篇第150篇は、その残響を活かしたサウンドが実に効果的だ。ルビジウム・カッティングによる高音質化もかなり成功しており、この歴史的名盤を鮮明な音質で味わうことができることを大いに喜びたい。2 people agree with this review
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