Symphonies Nos, 3, 4, : Rajski / Polish Chamber Philharmonic
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hodo | 東京都 | 不明 | 15/January/2011
ライスキ&ポーランド室内フィルのベートーベン交響曲を揃え、聞き比べてみました。評価したのは、SACDのステレオです。 SACDのステレオの録音レベルは、一般的なものよりも若干小さめなので、アンプのボリュームを少し上げています。 聞き比べてみた結果、第3と第4につきましては、アンプとの相性が出やすいようです。 当方が使用しているアンプは、自作の真空管アンプで、実装している抵抗が異なるアンプ基板を入れ替え、評価しました。 低音域から中音域まで再現性が良く、高音域を押さえ気味にしたアンプ基板を使用した際、こもったような音しか出ませんでした。 しかし、低音域から高音域まで再現性の良いアンプ基板を使用した際は、申し分のない音を出してくれましたので、収録されているSACDのステレオの音質は、決して悪くないことがわかりました。 途中、評価を下げる結果が出たものの、最終的に高評価となり、安堵しました。1 people agree with this review
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猫荷古盤 | 熊本県 | 不明 | 10/May/2010
3番はややおとなしい印象ですが、4番がフレッシュで非常に良く、この評価になりました。このシリーズに限っては、私もStereo再生の音の品位よりも、5.1 Surroundの方に魅力を感じます。TANNOY SYSTEM8 NFM2 という古い安物5本とDENON のSWという安易な聴き方なので、再生方法次第でもっと良くなることでしょう。残すところ第9のみとなりましたが、楽しみに待っています。0 people agree with this review
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月詠紀行 | 宮城県 | 不明 | 08/April/2010
今回も360°を効果的に使ったマルチch録音により、独特の魅力を持ったディスクになっている。基本的な演奏スタイルは、いわゆるピリオド風と言えるだろうが、ただ疾走するのではなく、旋律をたっぷりと歌わせる傾向もある。SACD2chとCD層でも少し聞いてみたが、やや残響の中に埋もれる感じで、並みの録音になってしまい、演奏の良さはそこそこ感じられるものの、マルチchで聴いたときのような鮮やかな印象は得られない。2 people agree with this review
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