Let's Go Spiders
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QUACK! | 愛知県 | 不明 | 11/September/2009
まず選曲がユニーク。全盛期66〜68年のレパートリーから、DC5のM18、アニマルズのM23のようなカバー曲やそれ風のオリジナル、「ビートナンバー」と呼ばれていた一連のオリジナルR&Rに重点を置いた構成となっている。 その辺はまあ想定内として、そうでない曲の選択基準が謎。M26「あの虹をつかもう」(倉本聡・村井邦彦)など実に興味深い。いや、村井邦彦は筒見・鈴木といった人達に比べて過小評価されていると感じてはいましたが、まさかこんなところでリスペクトされてる・・・のか? M1とM28(夕陽が泣いている)は英語バージョン。 そういえば、井上順はM18を聴く限り当時の人としては相当に英語がうまい。 ともあれ、編纂ポリシーは不明ながらも結果的に聴き応えある良コンピとなった。 また、ライナーも、よくまあここまで、というぐらいマニアック。ガレージパンクのHPを主宰している日本人がブレーンを引受けたようだ。1st〜4thアルバムのジャケ写や『平凡』『明星』などに掲載されたであろう写真も豊富で、松原智恵子を囲んだ1枚が泣かせるw3 people agree with this review
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GHOST−BATOH | 不明 | 07/September/2002
歌謡G.S.ではないスパイダースサウンドが満載の絶好のアルバム。オリジナルのガレージ・パンクやカバー曲での独自のセンスが光る楽曲が収録された最高の一枚。2 people agree with this review
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