Cafua セレクション 2010 コンクール 自由曲選 Finlandia
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レインボー | 不明 | 不明 | 05/April/2012
3月位になると毎年各社から出てくる吹奏楽コンクールの自由曲の選曲CD、カフアは毎年、航空自衛隊の音楽隊を起用して録音している。 このCDは東京の立川に所在する航空自衛隊航空中央音楽隊が演奏を担当している。 指揮は航空自衛隊航空中央音楽隊副隊長、中村芳文3等空佐(T7、T11)、他は加養浩幸(このCDの選曲委員の一人でもある)の指揮によります。 全11曲、編曲作品にあたりが多く、航空中央音楽隊の優れた技術と表現力が思う存分堪能出来るでしょう。 個人的にショスタコーヴィチの民族舞曲(馬あぶの曲ではなく、祖国という劇音楽からの編曲)の収録は嬉しかった。 フィランディアもタイトルを飾るにふさわしい堂々とした演奏である。 邦人作曲家の作品では長生淳の作品がとても良かった。 シリーズでは必ず入ってくる(樽屋、天野)作品はぱっとせず、別の曲を収録したほうがよいのではないかと思う。 基本的にこのシリーズ、邦人作曲家の選曲に疑問ありだ。 音質、録音に関しては特に言うことはない。0 people agree with this review
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