My Feet Cant Fail Me Now
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sk1 | 東京都 | 不明 | 19/September/2010
ニュー・オーリンズ代表、否、世界最強のブラスバンドが1984年に発表したデビュー・アルバム。この度デビュー25周年記念で初CD化ということで飛びついて買った。 僕がこのバンドのことを知ったのは、それから5年後の1989年だった。きっかけはエルヴィス・コステロの89年のアルバム「スパイク」で大きくフィーチャーしていたこと。それまで「ブラバン」なんてカッコイイものとは思ってなかったのに、強烈な存在感を感じた。 ハリケイン・カトリーナに襲われた故郷に捧げた最新アルバムも大好きだ。でも、やっぱりデビュー作の勢いってすごいね。若さが迸り、汗が飛び散り、水も滴るいい感じ。チューバもトロンボーンもトランペットもサックスも、高い音も低い音も真ん中の音もガンガン来てる。素晴らしい。 そう言えばコステロの「スパイク」にはアラン・トゥーサンのピアノも入ってたな。1989年と言えば、ネヴィル・ブラザーズの「イエロー・ムーン」が出た年でもある。僕がニュー・オーリンズサウンドにすっかり嵌っていった記念すべき年だったんだと改めて思った。0 people agree with this review
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