Sym.9: M.cobra / Europa Philharmonia Budapest (+dts 2cd)
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Frantz | 宮崎 | 不明 | 04/April/2003
テンポが遅いのだから、もっといろいろな表情を余裕を持ってできたはず。オケと合唱とスタッフ全部(200人くらい?)を納得させてこの演奏を真剣に実現させたコブラなら、もっと過激な表情付けもできたはず。2楽章の中間部や3楽章全体、4楽章チェロとコントラバスのレシタティーボなど、意外とこれくらいのテンポの指揮者、いるよねと思っちゃいました。4楽章低弦の6連譜はこのテンポならアマでも弾けるかな?シェルヘン・ルガーノほどの衝撃はありませんでした。0 people agree with this review
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roberto | Tokyo | 不明 | 20/March/2003
Cobra is Celibidache’s successor and maybe more than this... We’re listening Beethoven’s 9th for the first time after 100 years of disastrous mistakes. NO TRICKS, NO COMMERCIAL GAPS ONLY MUSIC, PURE MUSIC. Here’s the antidote against the barroques charlatans. If you’re able to read two notes in a score you’ll understand what I mean.0 people agree with this review
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ソラブジむずい | 和歌山 | 不明 | 02/March/2003
確かに思い切ってテンポ落としていますが、テンポ全体はほぼ終始一貫(インテンポ)。アーティキュレーション等の解釈も普通におとなしいのが残念。チェリや宇野功芳氏の演奏の方がよっぽど刺激的に思える。私は声を大にして言いたい「コブラなら徹底的に毒を吐け!!!」0 people agree with this review
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craw20 | 長野 | 不明 | 04/February/2003
Tempo以外は変でない、かなりしっかりした演奏。能力があるだけにこの思い込み・妄想は残念と言うか良かったと言うか?音も1楽章のFl.Ob.はd3になおしてあるが3楽章のVn.1stのミスプリc2はそのまま、4楽章のVlc.Cb.の歓喜主題に付くFg.のオブリガートのリズムは昔と同じ、歓喜の合唱の前のCor.のタイは新全集より1つ余分についている...etc.独自の研究成果・見落としがすごい。0 people agree with this review
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Y&J | Chiba | 不明 | 01/February/2003
この演奏で唯一普通の演奏とほぼ同じ速さの箇所がある。終楽章末尾の中間部、例の3拍子のマエストーソだ。コブラはスコアの表示を正確に2倍の遅さで演奏している。つまりこの箇所だけは今日一般の演奏の方が逆に遅すぎるという事になる。「マエストーソ」を意識するあまり実際の速度表示より極端に遅く演奏した結果それが定着したのだろう。0 people agree with this review
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小川木鳩 | 不明 | 24/January/2003
これを繰り返して聴く人がはたして何人いるだろうか?私は一度聴けばもういいです。0 people agree with this review
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凸吉凹郎 | 埼玉県 | 不明 | 13/January/2003
終楽章40分の異常さを、というより全体で110分の異形の美にどこまで感情移入できるかが決め手。確かに第3楽章はもっと遅くてもいいでしょう。そうなると演奏は完全停止してしまうかも(笑)終楽章の開始部分の不抜けた感じが40分続くが、奇妙にテンションは低くない。歌手も合唱陣もいい。録音がよければ満点。それだけ差し引いて9点にします!0 people agree with this review
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かばくん | 栃木県 | 不明 | 09/January/2003
これほどの名盤はありません。すれたクラシック・ファンはみな買うべきです。ただ、第3楽章が演奏時間21分と、あまりに速すぎるのが、残念でなりません。時間たっぷりの2枚組にさらにdts2枚組のおまけ付きとあっては、2〜3日ゲップが止まらないでしょう。0 people agree with this review
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tsucchy | 愛知県 | 不明 | 08/January/2003
許氏の「いいたい放題」で覚悟はしていたものの…。「評価」という範疇を超えている。このCDを聴き始めて次第に、女房は次第に不機嫌になり、子供達は大笑いをはじめた。その反応を楽しめたという評価(?)である。是非、奥様が柔軟性の高い方であれば、一緒に楽しめるかも…。ただ、そんな中で、よくこんなテンポに四苦八苦しながらもついていくこのオケは凄い…などと感心している私は変(?)。蛇足ながら、このレビューは、他のコブラの演奏に全て共通。0 people agree with this review
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hiro | tokyo | 不明 | 04/December/2002
星の数ほどあるSym,9のなかで、一生記憶に残るような個性的な演奏を捜し求めているのなら、このCDは近年稀に見る想像を超えた超演奏です。デモディスクだったので、正確ではありませんが、最初CDプレーヤーの回転数が間違っているのかと思ってしまったほどの驚きのテンポでクライマックスを迎えます。聴いているうちに、その他に例の無いような、文字にする事も出来ない雄大な曲の運びと美しい合唱の響に捕まり、演奏が終わるまである種独特な緊張感に支配されます。0 people agree with this review
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