Die Lustige Witwe, Das Land des Lachelns : Ackermann / Philharmonia, Schwarzkopf, Kunz, etc (1953 Monaural)(2CD)(+CD-ROM)
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 14/July/2013
歌手は懐かしい名前ばかりで、ま、往年の名盤なんでしょうか。音質は古めかしいですね。『ほほえみの国』の開始早々、MGMの映画の冒頭(例のライオンが吠えるやつ)みたいな音に苦笑を禁じえず。オケが若干引っ込み気味の収録バランスで、さらにオケの中でも打楽器や金管が引っ込み気味になっており、総じて歌手を前面に立てた音造りです。音楽自体も歌手たちの歌が引っ張ってゆく感じかな。これらの作品はオケ部分も結構充実した部分が多いので、そこは不満がありますねぇ。まして、アッカーマンさんの指揮は必ずしもアグレッシブな姿勢が聴かれなくて、いかにも「伴奏」にとどまっているようにしか思えません。また、歌手もネームヴァリューはすごいけど、個人的にはあんまり面白くない(魅力の薄い)歌が多いように思いますね。といふことで、結構期待したのですけれど、「それほどでもなし」というのが感想です。上記のように音も古いし、記録としての価値ですかねぇ。2 people agree with this review
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