All Together Now
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ili | 東京 | 不明 | 17/May/2008
3) 特に、デモ版の素朴な While My Guitar の声音と歌詞と照明のシンクロは、歌詞への深い理解をふまえた演出としての選択であり、天才の仕事といえるでしょう。ドキュメンタリーはテレビで放送されたものの長尺版だとしたら、その制作過程な残されたメンバーや遺族などの初演立ち会いに至までの出演も見られます。ちなみにサントラはグラミー賞を受賞。1 people agree with this review
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ili | 東京 | 不明 | 17/May/2008
2) 後半の演出の素晴らしさの前にはそこら中の往年のファン同様に涙を流しつづけるというような舞台です。歌詞がわかればわかるほど、その演出の細かな部分のシンクロの意味性が心にしみ込む舞台であり、歌詞と照明と舞台演出とパフォーマンスの融合した見事なシアターピースは、普段の Cirque とはかなり異なります。その意味で、Cirque のみのファンという場合は期待はずれかもというほど、Beatles の音楽を尊重し彼らは脇役に徹した作りで、愛を感じます。(続)2 people agree with this review
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ili | 東京 | 不明 | 17/May/2008
1) George Harrison への追悼作品ともいえるすばらしいラスベガス常設の舞台公演のメイキング作品。舞台そのものは Cirque の人たちと、そのために素材レベルまでの気の遠くなるような音の再構築を舞台演出との高度な融合を目指して成し遂げた五人目の Beatles G. Martin とその息子 (こちらがメイン) による Beatles 音源が融合した超一流の作品です。その舞台はすばらしく、隣の席にいた硬派な老人は認めたくないと思ったのか絶対に拍手をしないぞと半分くらいまではつっぱねてましたが、(続)2 people agree with this review
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はな | 東京 | 不明 | 09/May/2008
私がレビューで「だめ!」と評価したのははじめてです。自分で気にいらなくとも人には好みがあるので「だめ!」と思った場合レビューは書きません。しかし、ここまで、ビートルズの名を語って商売をしようと云う考えには賛同しかねます。『LOVE』だとてビートルズの作品と云ってよいのか疑問に思っています。勿論『LOVE』に関心をもたれた方には、このDVDは重要ではありましょうが・・・0 people agree with this review
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