Chopin (1810-1849)

CD Perahia Plays Chopin (5CD)

Perahia Plays Chopin (5CD)

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  • ★★★★★ 

    サインバルタ  |  東京都  |  不明  |  09/September/2014

    優しい情感に溢れた演奏だと思います。音の粒も揃っていて繊細さもあります。音質もソフトで耳に心地良いです。ポロネーズや夜想曲も録音してほしいです。

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  • ★★★★★ 

    みんくる  |  東京都  |  不明  |  01/July/2012

    ペライアは変なアクセントをつけない正統派の演奏をするピアニストだと思います。それでいて音色は美しく、大好きな演奏家の1人です。このショパン(5枚組み)を聞くと、他のショパンの曲も聴きたくなります。もっと録音してほしいと思います。ピアノ協奏曲を聴いたところ、演奏は良いが、何か音がこもっていると思いました。ライブだったんですね。ライブでこのような演奏ができるなんてすごいと思います。 曲目が少ないですが、どれも高水準の演奏です。おすすめです。 みなさん、ご指摘のようにセロハンテープで組み立てられているケースはショボイです。

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  • ★★★★★ 

    蓮華人  |  千葉県  |  不明  |  19/March/2011

    ショパンに一番合ったピアニストのような気がするのに、録音はあまり多くない。夜想曲全集やワルツの全曲がなく、前奏曲までトラのまま放置しているも不思議。Pコンにエチュード、1番を除くソナタと「真髄」を入れてしまえば後は…ということはないだろうが。どれも、ある意味ベストで、とくにPコンはメータとの息も完璧で、研ぎ澄まされたオケの美音とともに最高。

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  • ★★★★★ 

    ふじふじ  |  兵庫県  |  不明  |  21/August/2010

    ペライアにショパンは不似合いと思ってましたが、ご免なさい、なかなかのセットです。特に練習曲の1枚が素晴らしい出来。1曲1曲の特徴の引き分け方が見事です。ただ、パッケージは疑問。初めは「面白いやん」と思いましたが、段々鬱陶しくなって。耐久性も問題。内容が良いだけに残念です。

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  • ★★★★★ 

    とほほの助  |  長崎県  |  不明  |  09/April/2010

    キーシンの五枚セットに続くショパンイヤーの大盤振る舞い第二弾ですね、有り難いですね。 ピアノ協奏曲は第一番はペライアの円熟味溢れる表現力、味わい深い大人のリリシズム、凛としながらも技巧に溺れることの無い精神性の高いピアニズムばかり目立ちました。メータ&イスラエルが伴奏に徹していて協奏曲としての面白みに欠ける楽曲なんですね。しかし第二番はイスラエルフィルの弦の美しさ管の元気良さも出てピアノ独奏との絡みもそこそこ有るんで楽しめました…これって名演かな?凄く良いです。 若い頃に弾いたピアノソナタの清々しい主張と、ベテランらしい味の有るエチュード集は素晴らしいんですが…それだけに、間に挟まれた小品集が高いレベルだとは思うけど平凡で中途半端に感じてしまいました。ソナタの三番に関してはギレリス、キーシンの方が好きですね。マズルカはアファナシエフが表現が深い気がするなあ。今、三浦友里枝さんのエチュードに架け替えたんですが…三浦さん負けてない、んーっ表現力の幅と見通しの良い構築、ケレン味の無い小気味よい弾きっぷり、んーっ、んーっ三浦さん上手いよ、何気にジャケ写で衝動買いしたが三浦友里枝さんって凄い才能を秘めたピアニストなんではないだろうか…

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  • ★★★★★ 

    Dinkelbrot  |  群馬県  |  不明  |  23/March/2010

    ペライアの演奏はいずれも外れに出会ったことがないが、これはすごいことだと思う。1973年の録音はかなり力が入っているのが分かる。それから2年後の録音ではもうかなり無駄な力が抜けてきている。ペライアの特質は弱音の美しさにあると思う。弱い音でも絶妙のタッチでちゃんと聞こえるがこれは73年の録音でも既に明らかだ。これが作品に寄り添う、深い陰影を与えていると思う。練習曲でも聴いた後に余韻が残る演奏だ。ポリーニの演奏は凄いが、ペライアの演奏のように素直に音楽に浸れるかというと必ずしもそうではない。

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