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Beethoven (1770-1827)

CD Beethoven Violin Concerto, Mendelssohn Violin Concerto : Perlman, Giulini / Philharmonia, Previn / London Symphony Orchestra

Beethoven Violin Concerto, Mendelssohn Violin Concerto : Perlman, Giulini / Philharmonia, Previn / London Symphony Orchestra

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  • ★★★★★ 

    クラシックなおじさん  |  埼玉県  |  不明  |  15/September/2011

    ベートーヴェンのVn協奏曲 T 24:26, U 9:24, V 10:08, 第1楽章及び第3楽章のカデンツァは人気のクライスラー。メンデルスゾーンのVn協奏曲 T 13:44, U 8:34, V 6:41,(CD表記をそのまま載せました) 私にとってそれぞれの協奏曲の基本中の基本はベートーヴェンがシュエリング&イッセルシュテット&ロンドン交響楽団、メンデルスゾーンがシェリング&ドラティ&ロンドン交響楽団です。パールマンの弾くそれぞれの協奏曲の演奏はそれぞれの協奏曲の王道を行く演奏と言っても過言ではないと思います。あとは好きか嫌いかによって分かれる所でしょう。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  10/February/2010

    私とほぼ同年のパールマン・・・不自由な体に反発するようなその瑞々しく豊潤な演奏にはいつも魅了され同年だけにその姿勢には尊敬感を抱いております。パールマンと言えば私はあのスピルバーグ監督の映画「シンドラーのリスト」(1993年)のBGMでの希望と失望の混じった哀切きわまるヴァイオリン演奏が忘れられません。又、彼がアシュケナージと組んだ瑞々しいベートーヴェンのソナタ集もLP盤で私の手元で健在であります。このベートーヴェン協奏曲の演奏も曲想こそ違えイメージ的には何か似ていて又ジュリーニ(PHO)の情緒的旋律重視のバックがそのしっとり感を助長してひたすら甘く淀みない仕上がりになっております・・・聴いている分何も難しい事言わなければそれはそれで充分満足します・・・一般受けするのではないでしょうか、しかし健常者には捉えられない何物かを彼は絶対放っているはずで本当は私の様に表面的に聴いたのでは駄目なのかもしれませんね。出だししっとり甘くスーと・・・そして充分歌いこんで行きます 私はこのベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲のみのCD盤で聴いているのですが本演奏は1980年録音でまだパールマンは30歳代半ばながら演奏タイム@24’22A9’26B10’06は特に過不足はありません。第1楽章のカデンツァはもう少し冒険が欲しい処ですが最終楽章のカデンツァの切れ味も見事な事!なお、パールマンは後年1986年バレンボイム(BPO)とのCDライブ盤(タイム@23’45A9’27B10’26)や1992年同じバレンボイムとのライブDVD盤がHMVカタログにあるようで興味ある方は要チェックですね。なお、先ほども書きましたが本盤他の収録曲は未聴ですので素晴らしいランクに止めていただきます・・・又、機会があれば聴いてみたいですね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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