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nikki | 埼玉県 | 不明 | 19/January/2012
1曲目のSubdivisionsは、彼らの作品の中でも最高の出来であると思う。初めてこの曲を耳にしたのは28年前。その時の感動と驚きをまるで昨日のことのように鮮明に記憶している。厳粛なムードのイントロのシンセサイザー、変拍子バリバリのドラムス、ドライビング感たっぷりのベース、深遠なる歌詞、心地良いメロディーと・・・Geddy、Alex、Neilのたった3人でこれだけの美しい音の洪水を作っていると知ったときは驚嘆した。その後、大学生のときアメリカ中西部に留学したが、Rushを知っていたおかげで友達が出来、バーに誘われた。そのバーで、アマチュア・バンドが本作6曲目のNew World Manを思いっ切りカッコよくプレイしていた。Rushの全作品中で、このアルバムは出色の出来ばえであると思う。個人的にはラストを飾るCountdownも秀逸な曲であると思う。メンバー3人の各々の楽器演奏の技巧・技量が楽しめるだけでなく、醸し出す旋律・歌詞からは知的好奇心も大いにくすぐられる内容となっている。曲の長さも平均的なものとなり、判り易いという意味でポップになったこの時代のRushが、入門者には最適なテキストになるのではないだろうか?名作の一つですから、是非聴いてみて★彡2 people agree with this review
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おじさん | 茨城県 | 不明 | 04/April/2010
個人的には2曲目、8曲目が好きです。ALEXファンにはやや物足りなさがあるかも知れません。ギター控えめ、シンセ多用って感じがします。GEDDYのベース、PEARTのドラムスのノリは全曲を通じて絶品です。初めてRUSHを聞く方にはいいかも?0 people agree with this review
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通勤Rush | 埼玉県 | 不明 | 29/February/2008
1曲目のSubdivisionsはラッシュの“萌え曲中の萌え曲”!!アレックス・ファンには物足りないでしょうが・・・。ゲディの演奏がシンセからベースに切り替わる時のスピーディーな緊迫感が最高で、さらにいつものごとく曲の終盤をニールが盛り上げるのですがそれが鳥肌モノ!そして日本公演では完璧な演奏を見せて(2曲目にして早くも)涙目になってしまったものです。このアルバムはレゲエのリズムやひずみが少なく空間を漂うようなギターのフレーズなど、ポリスやU2の影響などを感じますが、(同じ3人バンドということでポリスとはよく比較された1 people agree with this review
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クライアントX | 不明 | 06/February/2008
当時、国内盤LPの解説がやたらとぶ厚くて気合いが入っていたのは、前々作あたりからの国内評価の急上昇を受け、レコード会社にとっては今作がセールス上の勝負作という位置づけだったから。言うならば、レコード会社が十分な準備をして売るべくして売り、売れるべくして売れた好盤です。個人的には、これ以前の作品の方をよく聴きますが…。どれも良い。0 people agree with this review
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パパス | 東京 | 不明 | 05/January/2008
Rushは無駄に多数アルバムを発表してますが、どれもマンネリで演奏も特にうまいわけではなく聴けるのはこのアルバムだけです。ドリームシアターでいえばイメージアンドワードだけ聴けばすべてと同じです。さかのぼって過去の曲聴いてもダメですね。ちなみにこのアルバムがヒットしてた時は日本盤が発売されておらず、ビルボードチャート上位に食い込んでしまった為、しょうがなく日本でも発売したという感じでした。そういう意味ではZZ TOPのイリミネーターも同じで、こちらも皮肉なことに同バンドの最高傑作になってます。0 people agree with this review
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rman | 大阪市 | 不明 | 19/December/2007
この作品をはさむ前後3作で計7作のスタジオ作は、まさに傑作揃い。こう言うと「全部傑作じゃい」と怒る人もいるでしょうが、この時期のRUSHは、よくもここまで、と思うほど、発表の度に異なるニュアンスで最高レベルの音をファンに届けてくれたと思う。とにかく、音楽に興奮とカッコ良さと奥深さと、良いメロディ、それから聴いた後の充足感まで求めるなら、全てギュー詰めのRUSHがお勧めじゃい。1 people agree with this review
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はたはた | 秋田市 | 不明 | 23/July/2006
7曲目のLosing ItはViolinがfeatureされ,間奏では6/8,5/8拍子のコンビネーション・リズムが変拍子を感じさせない自然なアレンジとなっています。そして,とても落ち着いたプログレ・ナンバーです。この曲を評価しているfanがいることに,とても共感を覚えます。是非ともライブ音源で聴きたい・・・0 people agree with this review
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めたる | 京都府 | 不明 | 12/December/2005
82年発表の9th。シンセの大々的導入でモダンな色合いの強いサウンドへと移行した作品だが、やはりとも言うべきかその計算し尽くされた音はかなり濃密♪ポップ感覚とインテリジェンスなバランスが絶妙な一枚☆0 people agree with this review
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ザナドゥ2112 | 熊本県 | 不明 | 09/October/2005
このアルバムからモダンな要素も増え、曲もシンプルにナッテ行く作品。ポップなメロディーと言っても差し支えないと思う。ニールパートの書く歌詞は男ト女の関係を扱うワケじゃなく、人の内面、中身、可能性を扱う歌詞が殆んど。ソレは今作でもソウ!奥が深いと言った方が正解だろうか☆0 people agree with this review
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hiro | 東京 | 不明 | 21/September/2005
ラッシュを聞き始めてから25年経ちますが、この作品が My Bestです。どの曲もすべて良いが、中でも Losing It は涙物です。3 people agree with this review
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みかちゃん好き | 岐阜県 | 不明 | 23/August/2005
一曲目を聞いてすぐに覚えて今でも聞いてる 二曲目以降は一度も聞かず 今から21年も前に買ったのに それだけサブディビジョンはぼくにとって名曲0 people agree with this review
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GUP | 横浜 | 不明 | 15/February/2004
個人的RUSHベスト3枚の中のイチオシ!前作ほど派手ではないが完成度は決して劣らない。シンプルでクールな印象だが演奏自体はメチャ熱っぽい。クレジットにゲディの友人で元巨人のクロマティの名前が!1 people agree with this review
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ジーコと弥生 | 不明 | 25/January/2004
一曲目頭から変拍子に緻密なアンサンブル(アレックスはシンセ導入に否定的?)個人的には捨て曲無しの素晴らしいアルバムと評価ドラム&ベースのコンビネーション◎0 people agree with this review
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くに | 横浜 | 不明 | 24/August/2003
RUSHの作品では一番良く聴きます。2・5・6曲目といったあたりは最高。1 people agree with this review
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エピタフ静岡 | 不明 | 08/April/2003
この作品を平均的と思うのはまだラッシュを知らない人の感想だと思う。曲、歌詞、アンサンブル全てパーフェクト!5曲目はかなりドラムが熱い。ベーシストは4曲目。1 people agree with this review
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