ヒカシュー 1978
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madman | 東京都 | 不明 | 27/March/2010
'96年発表。前編成が終焉を迎えた1週間後に、元東京キッドブラザーズの巻上公一のパフォーマンス『幼虫の危機』の劇音楽として、4チャンネルのMTRで制作されたもの。メンバーはデビュー時のヒカシューと同じ5人で、「20世紀の終わりに」など収録曲も『ヒカシュー』とほぼ同じだが、ペル・ウブやノー・ウェーブの影響を強く受けており、アレンジや録音はかなりアバンギャルド。プロデューサーの近田春夫がデビュー時に取り除いた、多重録音で発生する不協和音などもそのままで、シンセの頻度も高く、ゆえにカオスな魅力を湛えている。リズム・ボックスは途中でTR-77がCR-78に変わったらしく、2期のデモが混在。0 people agree with this review
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