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DVD Bohm / Vienna Philharmonic R.Strauss Ein Helbenleben, Tod und Verklarung, Mozart Symphony No, 40, Beethoven Symphony No, 7, (1963 1964)

Bohm / Vienna Philharmonic R.Strauss Ein Helbenleben, Tod und Verklarung, Mozart Symphony No, 40, Beethoven Symphony No, 7, (1963 1964)

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    しるばーさたん  |  大阪府  |  不明  |  22/July/2011

    ボスコフスキーがコンマスを務めていた時代のVPOと絶頂期のベームとのこんなに美味しいライヴが一枚に収まってるのが不思議なくらいのDVDです(笑)だってR.シュトラウスで1枚、ベートーヴェン、モーツァルトで1枚でも不思議はないでしょう。。。で、これが一枚に入っているだけでも凄いのですが、演奏はどれも超弩級です!!「英雄の生涯」「死と浄化」は息を呑む名演です!!黄金時代のVPOがどれほど上手かったか!!それを映像で観ることができるのが本当に嬉しいです!私は特に「英雄の生涯」が気に入りました!全く別の曲にさえ聴こえます!ベームもVPOも燃焼度が違いますし、とくに「英雄の戦場」から以降はもう尋常ではないノリに息苦しくさえなりました。聴衆が演奏を始めようとしたベームに拍手を止めない気持ちが分かりました(笑)「死と浄化」も圧倒的名演です!神々しいとはこういうことかと実感させてくれます。とにかく説得力が異次元ですね。またベートーヴェンの7番はベームらしい燃焼度の高いこれまた名演です。1→4楽章へと煽ってゆくあたりはNHKから出ているブラームスのライヴとかと同じですね。最近のVPOとは全く違う、王者のような風格はベームが振っているからだけではないでしょう!とにかく素晴らしすぎます!!

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  • ★★★★★ 

    千葉のアリアドネ  |  千葉県  |  不明  |  10/April/2010

    まずドリームライフさんへ。12月のベームのコシについてレコ芸である批評家が「こんなハイレベルな映像がお蔵入りになっていたとは信じ難い」と書いていたが、僅か3ヶ月後に再び超弩級の映像リリースとは感謝の言葉も無い。ベームの芸術の全盛期の高み、当時の活躍ぶりを克明に今に伝える素晴らしい内容だ。特に「死と変容」「第7」には圧倒的な感銘を受けた。シュトラウスは63年(ベーム68歳)、コンツェルトハウスでの映像だが、盛大な拍手で「英雄」が始められない。ベームが2度客席を振り返ってようやく演奏開始(ベルリンのフィガロで吉田秀和氏が同様な体験をしたことが氏の「ヨーロッパの響き、ヨーロッパの姿」に出てくる)。序盤はきびきびと開始されるが(英雄の伴侶でのボスコフスキーのソロが何とも雄弁にして優雅−弾く姿も)、「業績」、「引退」では格調高く、そして熱く熱く音楽が高揚していく。輪をかけて素晴らしいのが「死と変容」。SKDとの凄絶ライブ(72年)に比肩する。音はモノだが、映像が眼光鋭いベームの鋭敏なリードと、本気モードのVPO(弦の高音の美しさ、管の感興の豊かさ−一発ライブだからミスもあるが)が合わさった時に、曲の真価が開花する様を明らかにする。インスブルックライブは64年。この年ベームは「オーストリア音楽総監督」という名誉称号を受けている。国家行事のオリンピック開催記念コンサートは当然の出番であったのだろうが、ここでのベームとVPOの燃焼度、集中度は凄まじい。 「40番」。BPO盤と基本は似ているが、より緊張感と美しさが増し、4楽章はBPO盤より40秒ほど速く駆け抜けていく。「第7」は克明だが重すぎないリズム、重厚だが輝かしい音で溌剌と曲を進めていく。最終楽章は初めから快速だが、大まかにいえば2回アッチェランドをかけて(ベームが腰を突き出す例のポーズと左手をかきまわしながらオケを煽りVPOが懸命についていく様は壮観)大熱演を圧倒的に締めくくる[6分51秒はフルトヴェングラーVPO(50年EMI)とほぼ同じ]。構成感と情熱が両立した最高級の名演だ。 ベームのライブも増えてきたものの、不思議なことに60年代のものは50年代よりも少ない。この指揮者の芸術の全貌(真価)はまだまだ明らかにされていないという感を私は強く持っている。ドリームライフさんには次々と「ドリーム」を「現実」のものしていただきたく、更なる御健闘をお願いしたい。

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  • ★★★★★ 

    1stホルン  |  東京都  |  不明  |  24/January/2010

    待ってました!私もLDで持っていました。今回はLDで出ていなかった「死と変容」「ブルレスケ」も含まれていて、「英雄の生涯」の時のプログラムが全部視聴出来るという幸運に恵まれ、いやが上にも期待が高まります。 全盛期のベーム、とにかく凄まじいまでの緊張感と元気いっぱいの前進力、そしてモノーラルながら聴き取れる当時のウィーン・フィルの響きのすばらしさ、かのLDは家宝として大事に所有していましたが、発売が今から待ち遠しい。特にベートーヴェンは数あるベームの「第7」の中でベストパフォーマンスと思える大熱演、60年代にヨーロッパにいて、こんな演奏を聴けた人たちが羨ましくなります。 一家に一組、これは買いです。 LDで同時に収録されていたセル指揮のブルックナー、「皇帝」もたいへん素晴らしく、60年代のウィーンの響きを堪能できます。

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  • ★★★★★ 

    マラ3マニア  |  東京都  |  不明  |  19/January/2010

    この「英雄の生涯」はLDで持っていた。 モノクロでカメラワークもいまいちだが、演奏は超弩級の名演。 演奏前、聴衆の拍手でなかなか演奏が始められず、困ったベームが 改めて客席に向っておじぎをし直すのが印象的。 いかにベームが、ウィーンで愛されていたかが分かって感慨深い。 聴衆の前ではにこやかなベームも、オケに向って振り向くと表情は一変。 鬼のような厳しい表情になる。それに応えるウィーンフィル。たまらん。

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