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Schumann, Robert (1810-1856)

CD Schumann : Symphony No.1"spring" & No.3"rhenish"

Schumann : Symphony No.1"spring" & No.3"rhenish"

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  • ★★★★☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  23/August/2024

    15種以上集めたシューマンの交響曲全集、それだけ自分でも好きなのだと思う。しかし今は全集は3種しかなく、個々の曲のバラのCDはそれなりの数を持っていはいるが。久しぶりにステレオで聴くシューマンは格別だ。音に厚みがあり部屋いっぱいに響いて生理的にも大変良い。クーベリックでは旧録のBPOとの演奏が明るく締まって好きだが、このバイエルンとの演奏も負けず劣らずだ。あと、昔はイマイチと思ったサヴァリッシュの集中力に富んだ演奏も聴いてみたくなった(手放したので再購入しなくては)。交響曲でシューマンかブラームスかと問われれば、わたしは恩師のシューマンを選ぶだろう。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  26/October/2009

    HMVレビューにもあります様にクーベリックの二度目の収録シューマン交響曲で本演奏は1970年代末に収録されたBRSOを振ったものです。一回目の旧盤はオーケストラがBPOで私はLPベースで第1番、第4番カップリングのものを長く聴いております。どちらも味わい深いもので決して勿論大向うに受けを狙った演奏ではない・・・彼のシューマン交響曲に確固とした位置付けを維持しているものです。ややBPOの方に鋼鉄的響きというか「強さ」が認められますが両曲に共通してその自然に流れる抒情性が殊に第1番ではその「喜び」と「穏やかさ」が汲んで見れる様です。タイム的にも無理な処はありませんが第1番「春」では旧盤31分弱が新盤約34分と長くなっているようで演奏の方もなだらかさを強調した具合になっています。第3番「ライン」の方は旧盤は33分余、新盤は35分弱の手元データとなっております。ホルンの出だしなどいよいよ始まるぞといった感でのスタート・・・。この価格での名演奏は最高かと思います。

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