Gedda EMI Recordings (11CD Limited)
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妻三郎 | 福岡県 | 不明 | 18/March/2021
ニコライ・ゲッダの究極的ベストアルバム。 ほかではCD化されていなかったり、CD化されていても既に廃盤のものなど、今はここでしか聴けないものも多く含まれる。 ここまでレパートリーが広いと、そのままクラシックの声楽入門にもなり得そうだが、ヴァグナーは「ローエングリン」のみだし、ヴェルディの「オテロ」もない。 これだけ多くの役を歌いながら、自分の声に合わないと思った役はやらなかったそうで、ヴァグナーにローエングリンしかないのはそのためらしい。 オテロもしかり。 個人的にはコロやイェルザレムがOKなら、ゲッダの方が余程ヘルデンテナーもいけると思うのだが。 何にしろゲッダの歌うジークムントやタンホイザーも聴いてみたかったものだ。 かなりマニアックな曲も含まれており、ゲッダの歌声だけでなく、新しい音楽との出会いも満載なボックスだ。1 people agree with this review
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カラスの息子 | 島根県 | 不明 | 28/February/2017
訃報を機に入手しました。とにかく録音数の多い名歌手なので、カラスやロスアンヘレスのカルメンをはじめ、どれほど彼の歌を聞いてきたことか。とにかく語学に堪能な人でバッハからドイツ、フランス、イタリアのオペラや宗教曲の数々。ドイツやフランス歌曲もすばらしいこと。彼の声の最も美しい時期なのでなんの不満もありません。またオペレッタでも独特の甘い歌唱で一代を築いた名歌手でした。ご冥福をお祈りします。1 people agree with this review
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ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 12/July/2014
様々な時代と国をまたぎ、それぞれの歌唱の完成度が実に高い。 ピアニストやヴァイオリンニストであればドイツ、フランス、イタリア、ロシア、チェコ、ポーランドなどなど各国の音楽を演奏するのはよくあることだが声楽家にとっては言葉の壁がある。 ニコライ・ゲッタはその壁を自在に行ったり来たりすることが出来た稀な声楽家だ。 ただイタリア語の発声に少し違和感を感じた。2 people agree with this review
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