A Yiddish Winterreise : Glanville, Knapp
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yama/music | 神奈川県 | 不明 | 19/January/2014
「ユダヤの冬の旅」というタイトルに惹かれました。ユダヤ系の音楽は何か物悲しく哀感を帯びて、旋律も透き通って綺麗なイメージがあり、今までも随分CDを買ってきました。この盤もそうした感じで、殆どの曲は聴きやすいものでした。解説では、ホロコーストの悲劇をシューベルトの「冬の旅」になぞらえ、ユダヤのメロディで繋いでいくとのことですが、それほど深淵な響きはなく、軽く、BGMのように聴き通してしまいました。この曲集を纏めるためにシューベルトの冬の旅を強引に付け合わせたと言えなくもないような気もします。この中でマーク・グランヴィルが歌う菩提樹は、無難ですが他の名歌手たちと比べるとやはり今一の感があり、また何でこの中にシューベルトの菩提樹が出てくるの?と一寸奇異な感じがしないでもありません。 グランヴィル、ナップは別のレーベルにも、これと似たようなユダヤの音楽を入れたアルバムがありますね。0 people agree with this review
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