TOP > Music CD・DVD > Classical > Bach, Johann Sebastian (1685-1750) > Well-Tempered Clavier -complete : S.Richter (1973 Live)(4CD)

Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

CD Well-Tempered Clavier -complete : S.Richter (1973 Live)(4CD)

Well-Tempered Clavier -complete : S.Richter (1973 Live)(4CD)

Customer Reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 6 of 6 items

  • ★★★★★ 

    おっさん  |  神奈川県  |  不明  |  30/May/2010

     以前これを苦労の末、手に入れた。2組買い、1組は封を切らないまま保存しようと思った。ところがこれは何だ! HMVにもタワレコにもある。しかも店頭に並んでいるではないか! さらに私が入手したときより安い! 怒り心頭である。中身は、平均率演奏のお手本とは言えないだろうが、歴史に残るであろうRCA盤とはまた異なるリヒテルが聴ける。リヒテルの個性が強いが、聞こえてくるのはやはりバッハの奥深さだ。ライブなので音質には問題があるかもしれないが、そんなことに文句を言う人には買って欲しくない。家宝にすべき名盤と言いたい。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    バッハ大好き  |  東京都  |  不明  |  19/March/2010

    HMV店舗で試聴してすぐに購入を決めました。 グールドやポリーニの平均率はどこか第三者的な感じで聞いてしまうのですが、これはとにかく曲に没入することができます。 電気を消して何も考えずにずっと聞いていたくなる演奏です。 私にとっては、グールドのゴールドベルク81年版がこれに近い印象でした。

    3 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    Pianist  |  東京都  |  不明  |  18/March/2010

    やっと聴くことができた…という喜びがまずひとつ。数年前だったか、HMVで取り扱われる様子だったが、しばらくして取りやめになった記憶があるので、今回も現物を手にするまでは不安だった。一部中古店でとんでもないプレミアが付いているが、こうして適正な価格で手軽に入手できるようになったのは嬉しい。演奏の方は定評あるリヒテルのことで、これまでの同曲盤同様素晴らしいが、RCA盤を超えているかどうかは別問題。RCA盤の適度にロマンティックで感動に満ちた、たおやかな情緒に心奪われるような魅力と、このライブ盤の趣きは少々異なる。立派な演奏ではあるが、ある意味ファンタジー性が希薄になったのでは? もしやRCA盤を長く聴きこんできたせいか…とも思ったが、DGから出ているイタリア楽旅ライブの平均律(5曲)の見事さを考えると、あながち身びいきではないような気もする。ディスクとしての稀少性や入手性が過分な憧憬を生み出すこともあるだろうし、何も優劣を決めるために音楽を聴いている訳でもない。今回のライブ盤の方が演奏スタイルが直接的で、コンサートに同席しているような緊張感がある。これに対しRCA盤はまさに「レコード芸術」的な、レコードの世界でこそ成し遂げられた奇跡のような名演。こうして二種類(第一巻は三種か)のリヒテルの平均律を楽しめる、極め付きの贅沢。でもやっぱり好みで言うならRCA盤かな、と思ったので星4つ。ファンなら当然両方とも聴くべき。ディスク本体のコンディションも良好。安い買い物。

    6 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★☆☆ 

    NAKAKO  |  長崎県  |  不明  |  18/March/2010

    クレスハイムだけで、ことたりるような。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★☆☆ 

    やすお  |  和歌山県  |  不明  |  13/February/2010

     すごい、すごいと噂に聞いていたライブ録音ですが、どうなんでしょう。この人はスタジオでもライブでも、強力な演奏をするには変わりないし、あのスタジオ版を「圧倒的に越える」ような演奏が実際あるなんて、にわかに信じがたいのだけど、…買うしかないのか!? 噂を信じるべきか、どうか?

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    桐嶋屋勝造  |  愛知県  |  不明  |  16/January/2010

    とうとう幻のインスブルック・ライヴが大手CDショップでの取り扱い対象になります。 日本国内メーカーから発売されたときには、発売前にレコード芸術の評論家さんたちが聴いて特選となり、発売されたのですが、たった三日で回収となったと伝えられています。著作権上の問題が不完全なまま発売されたためのようです。 中国のpoloという会社だけが正式にライセンス契約をして、発売しているものがこのCDになります。 ある書籍で紹介されており、その著者の方が経営する会員制のCDショップで1年半ほど前に購入しました。以来私が最も好きな平均律のCDとなっていました。 演奏はBMGから出ているものより躍動感があり会場の残響の関係もあり音がすっきりしています。 安定的に流通することになって多くの皆さんがこの演奏を聴くことが出来るようになることを喜ばしく思います。

    19 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 6 of 6 items