Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Voices of Bach : A.Mayer, English Concert, Trinity Baroque
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パパムーミン5145 | 東京都 | 不明 | 12/March/2010
前に出たヘンデルアルバム。マイヤーは素晴らしいのだが、曲に馴染みが無く これは誰が編曲したの?って戸惑ったのだった。だが、その経緯や、原典を マイヤー自身が解説しながら、セッションしている 映像作品が有って 面白かった。(未発売)その博識ぶりには 感心した。そして、バッハである。これも、映像作品が有るのだろうが、いやはやバッハの膨大な作品群 (特に カンタータ)から不滅の名旋律を、こんなに沢山!!昔 大学でバッハカンタータクラブ(サークル)でObを吹いていた私は、こんなにも美しい旋律の数々が、認知されていないのが 残念でならなかった。但し、ガイドは 無い。宝の山と思い、H.リリンクの バッハ カンタータ全集を、無理して購入して聴き込んだものだった。マイヤーは、経験から 精通しているのだろう。こんな形にして、世に問う演奏家としての責務と自信。彼の活躍から 目が離せない事になって来た。この盤、期待に違わず 素晴らしい出来となっている。知らなかった名旋律に出会える、又、新たなバッハへの再挑戦の道しるべとして、恰好のアルバム。大推薦!!(映像作品が有るのなら、早く視たいなぁ....)1 people agree with this review
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コバピー | 新潟県 | 不明 | 04/March/2010
まるで湖面の上を煌めく陽射しのようなオーボエの響き。マイヤーの即興は時にくどくもありますが、その優雅であり奔放な彼の演奏は、バッハ編曲の中にあって一際輝いていると言えます。 1曲目のカンタータ第75番のコラールから、彼の力量を知ることになります。これはオーボエが一回の転調を含めて七回主題を繰り返しますが、その折々に美しい即興を聴かせます。また、8〜10曲はカンタータ第54番の協奏曲への編曲でこのCDでは特に目を引きますが、これまた大変美しい演奏で聴き手を喜ばせてくれます。マイヤーを支えるイングリッシュ・コンサートもまた、彼と共に伸びやかな演奏をしてバッハに新たな光をあてています。1 people agree with this review
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