Four Seasons, Concertos : Salvatore Accardo / Orchestra da Camera Italiana (Hybrid)
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移ロイ | 神奈川県 | 不明 | 02/March/2012
あまりにも有名な四季ですが、CDとして購入したのはこれが初めて。なのでレビュアーとしては・・・演奏も録音も上出来です、といったことろで。弾き振りだそうですが、ソロが引き立っていて聴きやすいです(普通なのかも)。0 people agree with this review
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colourmeister | 愛知県 | 不明 | 06/March/2011
「四季」のディスクはたくさんあり、よほど特徴がないともう一枚買おうとは思わないが、サルヴァトーレ・アッカルドのソロ、FONEのLPということで買ってみた。アッカルドは確か1941年生まれだから、この録音時の2009年には68歳前後ということになる。超絶技巧で知られたバイオリニストだが、ここでは技巧が表面に出るのを抑制して、ヴィヴァルディの内面に迫ろうとしているように感じられる。録音はプロデューサー&エンジニアがジュリオ・チェーザレ・リッチ、マイクロフォンはノイマンU47、U48、M49、アンプとケーブルはシニョリッチ、レコーダーはアンペックスATR102で、ハーフインチ2トラック76cm/secである。音はアッカルドを先頭とした一列縦隊のように中央に集まり、奥行きのあるモノラル録音のような不思議な音場。個人的にはFONEの「ダニエル物語」や「ペルゴレージの時代の音楽」のような広く散乱する音場感の方が好きである。アッカルドのバイオリンの音はツヤがあり美しい。輸入LPだが、プレスは日本で33回転、200g重量盤である。盤質・盤状態は大変良い。ほかに欧州プレスの45回転重量盤、SACD、ゴールドCDも発売されている。0 people agree with this review
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山形の髭熊 | 山形県 | 不明 | 30/March/2010
通奏低音が素晴らしい演奏です。聞き流してしまうと気がつかない多彩な表現をしています。アッカルド氏の斬新で新鮮な解釈が聞き物です。音楽は言葉で語れないものを伝えることが、実感できると思います。好き嫌いではなく、何を表現したいのかを聴くべき感じるべきだと痛感させる演奏です。2 people agree with this review
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