Gennadi Rozhdestvensky Edition Vol.1 (10CD)
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拝一刀 | 千葉県 | 不明 | 25/February/2016
第2弾はいつ出るの?ず〜と待ってるんだけど。2 people agree with this review
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小田春永 | 東京都 | 不明 | 28/December/2012
イロイロな作曲家を集めてはいますが、ショスタコーヴィチの半全集もどきの感がありますね。ここに収められているのは比較的ロジェヴェンが好調な演奏。個人的にはフレイシュマン(ショスタコーヴィチ補完)の「ロスチャイルドのヴァイオリン」とショスタコーヴィチのミケランジェロ組曲が良かったかなぁ。なかなか第2弾が出ませんが、期待を込めて★5つ進呈。2 people agree with this review
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レインボー | 不明 | 不明 | 28/October/2012
ロジェストヴェンスキーのライヴ録音を集めた物。 過去にCD化されるも入手難だった音源や、初出、初CD化と思われる音源も多く貴重なボックスとなっています。 演奏団体は、モスクワ放送交響楽団、モスクワ音楽院交響楽団、ソヴィエト国立文化省交響楽団の3つのオーケストラが担当してます。 CD1、2のロシア物以外の曲は別ですが、自国ロシア物はロジェストヴェンスキーの手にかかればどれも見事な爆演になっています。 特にCD9、10は非常に珍しい曲ばかりで資料的価値も高く、この二枚のために買っても損はないかと… 録音年代にばらつきはありますが、音質自体はわりと良いかと思います。3 people agree with this review
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ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 13/July/2011
ソヴィエト国立交響楽団によるショスタコーヴィチの交響曲第1番と祝典序曲は名演です。 ロジェストヴェンスキイは作品の細部からこうも新鮮なものを引き出すずば抜けた能力を持っていることを改めて感じました。 楽譜の読みの力やオーケストラの響きに対するセンスの良さに圧倒されます。 ロシア的な強烈さ(乱暴さ)も多少ありますが、これまた僕の好きなスヴェトラーノフとは正反対のスタイリッシュな感覚にひかれます。 カルロス・クライバーを形容するときに使われる言葉をそのままロジェストヴェンスキイに感じます。 『今まさにここで音楽が生まれている。』 誰も彼のように指揮はできない。プロ中のプロの技を感じます。 ソヴィエト国立文化省交響楽団の演奏がまたすごい。 スヴェトラーノフが率いたソヴィエト国立交響楽団と違ってクールなところがいいです。 ソヴィエト時代の「鉄のカーテン」という言葉や軍事パレードの兵隊たちの顔の表情などと結び付けてイメージしてしまいます。 ショスタコーヴィチの交響曲第4番がなんと明確に演奏されていることか! この演奏を聴いていると交響曲第5番より第4番の方がいかに芸術的価値が高いかということが分かります。 交響曲第4番第1楽章のプレストの部分の演奏などとくにすごい。 また第1楽章と第2楽章の間はとめずに演奏されています。 これは本当にライブ録音なのかと疑っていたらソヴィエトのライブ録音でよくある咳の音が入っていました。(ここでは女性の咳でした。まさか楽団の人ではないですよね。くしゃみも入っていますが、そこからさっきの同じ人なのかおそらく客席と思われるマイクから離れた場所で咳が何度も聞こえます。) 変な話ソヴィエトのライブ録音ではお決まりのように咳が入っています。 第二弾が早く出ることを期待したいです。3 people agree with this review
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ベネッソ | 山梨県 | 不明 | 03/March/2010
とにかくうるさい。ショスタコーヴィチの祝典序曲やモソロフの鉄工所など、曲自体がうるさいこともあるが、ロジェストヴェンスキーの輪をかけたような際限ない鳴らしっぷりには驚嘆を超えて呆れるばかり。10枚続けて聴こうものなら頭痛になること間違いなし。ショスタコーヴィチの交響曲は全集のものかと思ったら、旧録音が多かったのはちょっと嬉しい。音質は悪いものの、荒れ狂うライブ演奏にはこれまた呆れるばかりだが・・・でも星5つw7 people agree with this review
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