Symphony No, 3, : Takashi Asahina / Berlin Deutsches Symphony Orchestra (1989)
Customer Reviews
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 24/November/2023
朝比奈の英雄は好きで昔よく聞いた。大阪フィルとのコーダでトランペットが主題を吹くのを止めるのが面白かった。このCDも基本的な解釈は大阪や新日本と変わりはない。しかし、英雄を聞くならフルトヴェングラーになってしまう。どちらも堂々としているのにどうしてフルトヴェングラーのほうがいいと思うのかなあ。何が違うのだろう。なお、このCDではコーダで最後までトランペット吹かせてます。0 people agree with this review
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jin | 長野県 | 不明 | 08/January/2023
集中力があるようでいて、時折響きが虚ろになる箇所が散見される不思議な演奏です。ティーレマンが意図的に練習と本番で異なる指示をすることがあるようですが、そんな指揮者とオケが腹を探りあっているような印象を受けます。まさか練習不足ということはないと思いますので、何らかの理由があるとは思いますが映像もないので確認のすべはありません。そういう意味では超貴重な記録かとも思います。1 people agree with this review
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森林浴 | 京都府 | 不明 | 23/November/2010
ベルリンでの名演の一報は、かつて音楽雑誌の海外報道欄で読んでいたので、このCDは発売早々に購入したが、演奏は予想を上回る名演。特に金管と低弦の充実振りは、残念ながら当時のの国内オケでは期待できない高レベル。もう少し言えば、例えば晩年のクーベリックがバイエルン放響で放ったモーツァルト後期群を聴く様な、一時代前の演奏の凄みととでも言うべきか、曲を掌中に収め、テンポと響きの関係をわきまえた老獪な仕事である。ただ、一点だけ、他の方も指摘していたが、終音直後の残響を劈くブラボー馬鹿は許せん。おかげで、演奏は星6つクラスだが商品CDとして星4つと言わざるを得ず。5 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 23/January/2010
概ね皆さんのレビューが揃っている状況で私もほぼ皆さんのコメントに近いイメージです。新日本フィルとの録音もあった1989年、カラヤン亡き後、DSOBというドイツ本場のオーケストラを降って朝比奈の武骨とまで思われる得意の英雄交響曲のライブ録音です。第1楽章いつもの彼のペースでゆっくり・・・反復も入れて。第2楽章・・・極めてスローに、弦も流してダラーッとこの楽章を際立たせます。このように進んで最終楽章は少しこれまでの延長線上のテンポとは異なり他の演奏からすれば普通の速さで・・・そして堂々と終結へ。最後の方のフラブラも仕方がないと言えば仕方がないかと思います。とにかく何回もベートーヴェン交響曲全曲を録音している・・・2000年には七回目?の盤が収録されているとかで誰よりも事ベートーヴェン交響曲譜面には読みを透徹している彼の真骨頂の演奏ですね、後は聴く側の好みで左右するのみですね。丁度一回り前の12年前まだ70歳前の朝比奈が1977年地元大フィルを振ったライブも凄いらしいので聴く機会を持ちたいです。演奏タイムはHMVレビューでは@20’22A18’27B6’52C13’10 となっています。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)0 people agree with this review
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クラシック大好き | 埼玉県 | 不明 | 10/January/2010
最初の一音から重厚感のある,最近の軽い指揮者からは聴くことのできないこれぞベートーヴェンの英雄というべく演奏.最後の余韻に浸りたいときのフライングブラボー,これにより最後でがっくり分の減点(指揮者や演奏には関係ないのにすみません・・・)5 people agree with this review
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