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Beethoven (1770-1827)

CD Symphony No, 3, : Takashi Asahina / Berlin Deutsches Symphony Orchestra (1989)

Symphony No, 3, : Takashi Asahina / Berlin Deutsches Symphony Orchestra (1989)

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  • ★★★☆☆ 

    Theta  |  AUSTRALIA  |  不明  |  11/April/2010

    みなさんおっしゃっている通り、確かに立派なオケの立派な音による立派な演奏なんですが…何か違和感がありますね。朝比奈様式の忠実完璧なコピーという感じで、指揮者の言った通りにしかやっていないというのでしょうか。今のドイツのオケはこんな感じなんですかね。これだと、朝比奈の解釈の(良くも悪くも)大雑把さがそのまま現れてしまうだけで、正直なところいささか単調な演奏に聴こえます。誠実で真摯な演奏ですけど、私には朝比奈の良さが本当に出ているとは感じられません。音色はいくらか貧しく、あちこちに造形の緩みやアンサンブルの拙さはあっても、新日フィル(フォンテック)との湧き上がるような高揚感、大フィル(2000年サントリーの2種)の清澄さ、高雅さを取りたいです。

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  • ★★★☆☆ 

    あるまじろ  |  神奈川県  |  不明  |  03/January/2010

    演奏は流石、朝比奈の巨匠型解釈と正統ドイツのオーケストラ・サウンドが手を取って、なんとも無骨で剛健でスケール豊かな音楽が展開されていく。録音も悪くなく、朝比奈の実演を聴いた事がない私でも、彼に憧れるには充分に足るだけの内容。朝比奈に期待するテンポ、音響、表情、全て揃っていると感じる。それだけに本当に惜しいのは、このフライング・ブラヴォー。発音的に日本人の朝比奈おっかけではないか? ドイツのしっかりした聴衆全員が、フライング拍手することなく最後の一音の残響にまで耳を傾けている中、「ぶらぼぅっ!」という「間抜け」な叫び声が静寂を切り裂いている。タイミング的には、フラブラから間髪入れずに全体の拍手に繋がるのだが、私には心なしか、一瞬聴衆が苦笑ともどよめきとも取れる声をあげているような幻聴(?)さえ聞こえてきた。最後に個人的なことを申し上げると、「演奏良ければ全て良し」、「Live録音は拍手有りで」が信条の私。ドイツの聴衆だと安心しきり、本当に演奏会の場に居合わせているような一種の陶酔感を感じてCDを聴いていたのはウカツだった。Weitblickレーベルはよく利用するのだが、このレーベルの出版でフラブラに当たった事がなかったため、それを手に取った時点で油断していたのだと思う。

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