Heligoland -Deluxe Edition-
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ru-taro | 東京都 | 不明 | 20/March/2010
強いて言えばDamonAlbarnがVoをとったSaturdayComeSlowが彼ららしい バラードと言えなくもないが、全体に小難しい印象が強くて MezzanineやBlue Linesのようなリリシズムとドラマ性が交差した展開 を期待すると肩透かしを食う。 聴きこめば味が出てくるのかもしれないが、もっとインパクトが欲しかった。0 people agree with this review
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joe | 宮城県 | 不明 | 02/February/2010
デビュー以来の大ファン。ほとんど3Dのソロアルバムだった100th Windowに落胆し,今回は不安と期待ない交ぜで購入。Daddy-Gが復帰し,ある程度のMassiveの音に戻ったような感触。踊れないダンスミュージックとは良く言ったもので,今作も相変わらずダークでズッタズッタなリズムが展開される。意外な点はストリングスが大きくフィーチャーされた曲もあり,あわやムードミュージックか?と思われる寸前で,Massive節に戻るものもある。何も知らない人が聞いたら「暗い」の一言で片付けられそう。大きく売れることは無いだろうが,昔ながらのファンにはある程度の好意を持って受け入れられそうな音。ヘッドフォンしながら落ち込んで行きたい向きには格好の音だろう。しかしダビーでは無いのが少し残念。(空間に響くエコーが好きだったのに)今回は歌に力を入れたようで,とにかく良く声と歌詞が聴こえる。ホレスの声も昔ながらのハイトーンではなくなり,つぶやき歌う感じもアルバムの雰囲気には合っている。日本盤ボートラの教授&高橋氏によるRe-MixはMassiveには無い教授らしい?ピアノのフレーズが織り交ぜてあり,面白く聴けた。90年代の彼らを求めてもしょうがないのだろう。それは「過去」だ。そしてこれが「2010のMassive」なのだろう。2 people agree with this review
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