Symphony No, 8, : Nezet-Seguin / Grand Montreal Metropolitain Orchestra (2CD)
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金閣寺TEMPLE | 京都府 | 不明 | 27/January/2020
なんというつまらない演奏!緊張感があるのは第一楽章の半分ぐらいまで。あとは惰性で淡々と進みます。キレイか汚いかと言われればキレイなのですが、音に生気も感動もありません。ただ、「この曲はこういう曲です」と言っているだけ。本当にひどいと思う。0 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 22/April/2012
セガン君、この聞いた事もないオケと、例によって、のッし、のっしと踏みしめるように、ゆっくり、じっくり演奏してます。正解、君は、正しい。ここで地固めをして、若い指揮者が巣立つには、うってつけの、ロッテルダムから、一足飛び地で、フィラデルフィアへ。クラシック音楽にも未来は、あった。君の行く道は昔、貴族と呼ばれ、破産したオーケストラだ。不安は、少し、ない。0 people agree with this review
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淳メーカー | 愛知県 | 不明 | 21/June/2011
宗教性といった内面的なものや、大自然賛美といったある意味大袈裟なもの(ブルックナーファンには失礼)を求めず、純音楽的なものとして日頃ブルックナーを愛聴している私のようなものにとっては、ジョージ・セル以来の名演でした。遅めのテンポで全曲弛緩なくまとめあげる手腕。ネゼ=セガン恐るべし。0 people agree with this review
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 23/September/2010
初めて聴く指揮者にオーケストラ。評判がいいので興味を持って聴いてみました。じっくりと構えたブルックナーで、勢いとか、派手さとか、そういう方向とは無縁の演奏で、なかなか若い人らしからぬ方向性です。強いて言えば、チェリビダッケに近いんじゃないですかね。音楽の流れを丁寧に解きほぐすようにごく自然に作り上げていって、美的作品としてこの大交響曲が再現されました。ブルックナーについて一部でよく言われる、宇宙がどうしただのという、大言壮語的・妄想的な決め付けと正反対の、抒情的な、美しい仕上がりです。初耳のオーケストラもしっかりした技量で、大したものです。カップリングの7番のアダージオも流麗ですばらしい。大オーケストラの大迫力を期待する方には薦めませんが、しっとりじっくりとこれらの曲をいとおしみつつ聴きたい方には大変に適したアルバム。0 people agree with this review
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ぼん | 神奈川県 | 不明 | 03/July/2010
非常によく考え込まれた演奏。しかも音の響きをじつに旨く味方につけた演奏で、このことがやや遅めのテンポなのに弛緩せず、無理なくこの長大な交響曲をまとめあげることにも繋がっている。ジャケットは熱い指揮ぶりのネゼ=セガンだが、実際はかなり冷静沈着な指揮者のようだ。この指揮者のブルックナー、ぜひ実演で聴いてみたい。0 people agree with this review
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ray | 愛知県 | 不明 | 01/April/2010
最近の演奏の中では遅めの部類ですが、決して弛緩している訳でもなく、悠々という印象の演奏です。普通に良いです。0 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 30/March/2010
75年生まれだから、この録音時34歳、ひょっとしたらバーンスタインやカラヤンの生演奏を知らぬ世代の、恐るべきブルックナー。大曲を無名オケ(失礼!)と、これでもかと、じっくり踏みしめるように奏でています。どんな人かと思っていたら、若い指揮者が育っていて行くには適任(過去の実績が物語る)の、ロッテルダムフィルの主席指揮者となっていました。これからを期待させる2枚組です。0 people agree with this review
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J.O. | 東京都 | 不明 | 31/December/2009
これは素晴らしい!セガン氏入魂のブル8です。 ハイティンク/VPO以来、久々に感動する演奏でした。 30代半ばの指揮者が振ったとはとても思えない、豪快さとしなやかさを併せ持つ、実に見事なブル8です。若い指揮者ではややもすると荒っぽくなったり、駆け足になり勝ちですが、終始ゆったりしたテンポを維持して丁寧に曲を進めて行くところなんぞは、もう巨匠並み。これに応えるオケも天晴れ! 圧巻はアダージョ楽章です。ベテラン指揮者でも29分超というのは滅多にありません。弛緩したところなど全く無く、緊張感を保ったままあっという間に終わってしまうといった感じ。 録音の良さが更にこの演奏を引き立てています。 残響が長めの空間での収録ですが、各パートが混濁してしまうことなく明瞭で、広がり・奥行き感、高域の清澄さ・低域の重量感も申し分ありません。ボリュームを上げてもうるささを感じない素晴らしい音質です。 広い部屋で大型のスピーカーで、大音量で聴いてみたいものです・・・ さて、次は何番を演奏するのでしょうか?期待感が高まります。1 people agree with this review
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