Rattle
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宇野候補 | いばらき | 不明 | 06/May/2008
公平に 特に第九は聴いているが、中にはプレトニョフのように??と感じながらもやがて気に入ったCDもあった。だがこのラトルの場合1回聴いただけで、2回聴きたいという気持ちになれない。4 people agree with this review
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金さん | 長野県長野市 | 不明 | 19/February/2008
何回も聴きましたが、1楽章から3楽章は良しとしても、(1楽章も元気がよすぎる気がします。)4楽章の合唱の処理はいただけません。 発音を揃えるためでしょうが強調されるべきでない言葉が強くなってしまったり、全く必要のないアクセントがあったり、歌声もやや乱暴です。 この曲の作曲者の意図や本来持っているものは、表面的な表現ではなく精神的な深いものから出てくるものと思いますが、この演奏はどきどきされっぱなしのアクションかSFの映画のようです。 このような表現がウィーンで許されるのでは先行き心配です。8 people agree with this review
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ラトル/BPOに期待してない人 | 群馬県 | 不明 | 25/December/2004
たとえば、「初めて第九を聴く」という人に、このCDを薦められるだろうか。私は絶対に薦めたくない。なぜなら、この演奏ではこの曲が本来持っている魅力が全く伝わってこないからだ。…この曲を散々聴きなれた人にだって薦めたくない。一回聴いてガッカリさせたり、怒らせたりするなら良いが。「ここまでやった、やらせた」ということは評価しても良いが、「感動」とは程遠い。第九を「演奏した」というより、「弄んだ」といった方が正しい。5 people agree with this review
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おとぶち | 名古屋市 | 不明 | 07/December/2002
色々なアイデアがちりばめられた、とてもユニークな演奏だと思います。が、アイデアはまとまりに欠け、然性のない表現に聞こえてしまいました。心まで届かない感動に欠けた演奏でした。私にはこの演奏の良さがまったく理解できませんでした。2 people agree with this review
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