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Berlioz (1803-1869)

CD Symphonie Fantastique: Munch / Paris.o +debussy: La Mer (1967)

Symphonie Fantastique: Munch / Paris.o +debussy: La Mer (1967)

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  • ★★☆☆☆ 

    star  |  茨城県  |  不明  |  24/January/2010

    春奈さんのレビューとほぼ同じ感想です(私ではこんなに的確に書けなかったと思うけど)。生で聞けたら感動したかも知れないが、このCDでは、激しいというより、騒がしい演奏としか思えなかったです。

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  • ★★☆☆☆ 

    春奈  |  東京都  |  不明  |  21/January/2010

    前評判はなかなかだったが、個人的にはイマイチ感動しなかった。確かに演奏は燃えているし気迫もあり激しい演奏だった。ではなぜ思ったほど感動しなかったのかと言えば、音質にその原因があるように思う。音質自体は明確で鮮明だが、録音のせいかマスタリングか知らないが、どこか全体的にドライな音質であり、残響も少ない。楽器の音の美しさや微妙なニュアンスにも欠けるように思う。例えば、第4楽章のティンパニの音もポコポコいった感じの音であり、どうも違和感があった。またその反面、金管の強奏がキツく響く。また第5楽章の最後の審判を知らせる鐘の音も、まるでオモチャのような音質であり、いささか興ざめする。アンサンブルの乱れ以上に気になる。スタジオ盤と基本的に同じ楽器を使っていると思うが、この違いは何故だ?第2楽章の弦の美しさや華やかさもかなり後退している印象を受けるし、これでは演奏の真価は伝えてないのではないか?期待が大きかっただけに、自分的にかなりがっかりしている。演奏が面白いだけに残念だった。

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  • ★★☆☆☆ 

    山形の髭熊  |  山形県  |  不明  |  26/December/2009

    演奏の記録としての価値ある録音としては、評価できます。管弦楽団の旗揚げ公演として、ミュンシュ氏の意気込み情熱が並々ならぬものであることは、演奏から十分に感じられますが、アンサンブルの乱れ(この時代のフランスのオーケストラに良くあった)が気になります。EMI盤 のほうが音響と録音ともに優れており、不満が残りました。同レーベルのパリ音楽院管弦楽団の来日公演(NHK録音)に比較してホールトーンも乾いた音で東京文化会館の音響に改めて驚きました。日本の放送局の方が録音技術が優れているように思います。この演奏の本番に入ればものすごく興奮したかもしれません。第五楽章の鐘の音色額浮上の問題では、マルティノン指揮フランス国立放送管弦楽の第二楽章にコルネットを取り入れた初稿の版を好みます。ミュンシュ氏の演奏はライブ録音よりセッション録音に優れたものが多いようです。

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