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Chopin (1810-1849)

SACD Piano Concerto, 1, 2, : 小山実稚恵(P)Kaspszyk / Sinfonia Varsovia

Piano Concerto, 1, 2, : 小山実稚恵(P)Kaspszyk / Sinfonia Varsovia

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  • ★★★★☆ 

    フランジパニ  |  神奈川県  |  不明  |  23/April/2010

    昨年初めて小山さんのコンチェルトの演奏を聴きました。シューマンのピアコンです。その時は日本のオケとの共演でした。オケとの調和が良く、心地良かったことが印象にあります。このショパンの演奏もオケとの掛け合いのバランスが良かったです。強烈な個性を出す奏者も魅力的ですが、聴かせつつオケとの調和を損なわない小山さんの演奏を聴いてみてください。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  28/January/2010

    2010年、ショパン生誕200年に当たる年のショパン・コンクールの審査員(これまでもチャイコフスキー、ロン・ティボーといった国際コンクールの審査員を務めたことがあります)に予定されている小山は周知の様にチャイコフスキー、ショパンという両国際コンクールに入賞するという日本人として初めての快挙をなした実力派ピアニストであります。初めの頃はやはりショパン辺りから収録し出しレパートリーも比較的広い方なのですがショパンの協奏曲は今回初めての収録(2009年)らしいです。私は余り馴染みのないのですがバックはカスプシク&シンフォニア・ヴァルソヴィアというポーランド地元メンバーです。本演奏先ず使用楽譜が通常我々が聴く版と異なる原典版?ということで確かに例えば第1番において出だし前奏からちょっとした各フレーズにある意味新鮮さを覚えました。左右バランスも明確でゆっくり且つあっさりとした感触が楽しめます。小山のピアノは相変わらず堅実そのものでありきちっと力強く主張ししかも懐の深さも感じられました。私はどちらかと言えば第1番の方の演奏(タイム@20’07A9’36B9’56)の方の耳新しさが手伝った事もあり印象深かったです。第2番(タイム@14’44A9’49B8’49)は私の好みから第1楽章のピアノの入り・・もう少しインパクトもという素人考えだけが思い浮かびましたが各楽章幾分ゆったり目に進め結局何か説得させられた演奏です。彼女の知性も光る素晴らしいランクの演奏盤である事は間違いないでしょう。ブックレット写真も気に入りました。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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