Samayoi
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磐央 | 福島県 | 不明 | 16/May/2021
東京大学卒業そして銀行マン出身と異色のシンガーソングライターである小椋佳氏の3作目となるオリジナルスタジオアルバム。本作は超ロングセラーアルバムとなり、何と5年越しでミリオンセラーアルバムとなっています。「青春〜砂漠の少年」と「雨」の前2作からの楽曲とシングルで構成された全14曲で、収録曲1、3、10、そして不朽の名曲14と佳曲揃いの名盤です。何時聴いてもしんみりと穏やかな気持ちになれる私の大切な心のアルバムです。0 people agree with this review
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都内・27歳の男 | 東京都 新宿区 上落合 | 不明 | 14/February/2008
多分このアルバムは、後世に長く残ることでしょう。日本の音楽史に「過去」として確実に刻印されることでしょう。 私は、今はもうクラシック以外は何も聴かないのですが…。数年前までは小椋さんのファンで、このアルバムの世界をそれなりには知っているつもりです。今こうして公平な立場で、ファンだからと偏らずに、客観的な立場で意見を言わせて頂ければ、やはりこのアルバムは異常に完成度が高いっ思います。唯一、「あの人が行ってしまう」という曲が、今の時代の感覚からしてみれば、変に雰囲気をつくっていて安っぽく聴こえますし、歌詞も何ということもない純粋というか、ひねりのない内容ですが、それ以外は全て時代の上澄みのような曲です。アレンジャー(編曲者)の小野崎さんの影響も大きいと思われます。 …そう、このアルバムはもうひとつ。サウンドがクリアで素晴らしいのです。 まとめると、内容的、音楽的、そして技術的な要素において極めて優れています、少なくとも同時代に発売されたアルバムとは明らかに違います。 このアルバムに匹敵する小椋さんのアルバムは、きっとライブ録音「遠ざかる風景」(76年)でしょう(しかし音質はあまりよくありません)。そして同時期のアルバム5 people agree with this review
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