Kaiko

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    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  14/March/2013

    元は、演劇畑から出て来て、銀行員だった小椋さんも、66歳の新作と、ベスト作品付き。もう、遺言と言ってもいいような作品が、並ぶ。身も蓋もない、これからの人間への、「生きて行くこと、生きて在ること」、自画像であり、祈りでもある、「流されはしなかった」「雑魚と言う名の魚などいない」など、厳しい、重い作品が並ぶ。伊達に生きなかったこの人の、変わらず朗々と歌う、残された人々へのメッセージ。

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    son  |  秋田県  |  不明  |  12/May/2010

    1曲目の冒頭部分、70〜80年代の小椋佳の声のように聞こえます。年齢からいくと収録の時は66歳ぐらいのはずですが、とにかく声がいい。ここ最近のアルバムでは、アレンジ等含めて多少冒険しているような印象がありましたが、このアルバムは小椋・星・小野崎の聞き慣れた、安心できるサウンドに仕上がっています。若い頃は声のよさを前面に押し出していて、歌自体はあまりうまくはありませんでしたが(すいません、今との比較での話です)、今はボイストレーニングも積み、歌うこと自体がずっとうまくなりました。星・小野崎の安心できるサウンドに支えられつつ、さらにうまくなった歌を聴けるこのアルバムは、そういう意味で、近年まれに見る充実したアルバムなのではないかと思います。7曲目は、都はるみに提供した曲とは全く別の曲です。収録曲も全体として、若いころの「恋語り」的な内容から、「過去を切り捨てるのではなく、今の自分を作り上げてきた大事なものとした上で、これからの人生をどう生きていくのか/若い人たちにどう生きていってもらいたいのか」といった視点から作られた曲が多くを占めています。お気に入りです。毎日聞いています。

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