Young Person's Guide to Orchestra, Sinfonia da Requiem, Four Sea Interludes & Passacaglia : M.Stern / Kansas City Symphony
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ロマン派 | 新潟県 | 不明 | 25/December/2011
音も演奏もいいのだが、何度も聴いていると、なにかこけおどし感が強いように感じる。確かに音はいいのだが不自然なかんじもしなくもない。0 people agree with this review
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haru | 奈良県 | 不明 | 11/April/2011
ひろととろさんへの反論になりますが、高音質録音に聴かせるために演奏スタイルを変えるような指揮者はいないでしょう。実際に音響のよいコンサートホールへ行かれて最弱音と最強音との対比がどんなものか、自分の耳で納得されるとよいと思います。このSACDの録音は癖がなさすぎて、生演奏そのままのバランス・空間再現です。何も言うことありません、素晴らしいです。4 people agree with this review
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gate.gate | 北海道 | 不明 | 11/February/2011
非常に優秀な録音です。演奏は、脳味噌だけ青少年なみな私にも一応楽しめました。でも、多分、オーディオ・チェック用になるんだろうな・・・ 青少年のための管弦楽入門を初めて聴いたのは、中学校の音楽の時間(当然LPで)だったと思うのですが、このような音質で試聴出来る現在の子供たちは幸せですね。1 people agree with this review
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ひろととろ | 神奈川県 | 不明 | 23/December/2010
音の良さ、確かに定位感など驚くほどである。が、我が家のようにマンションで聴くには少々困ったこともある。ppを十分に聴き取ろうとするとffではあわててボリュームを絞る羽目に陥り、すると今度はppが聴き取れないほどのなってしまう。また、演奏についても、妙に音の良さを強調するような傾向にある。本当にこういう解釈をこの指揮者はする人なのだろうか。たとえば、音の粒立ちの良さを強調するためのテンポ設定、普通に考えれば聴き取れないようなスコアのパートを強調するバランス、ダイナミックレンジの広さをアピールするための打楽器の音量,等など。音の良さ故か、弦楽器パートの響きの薄さも気になってしまうのだが・・・。演奏、と言うことだけを考えるなら、私はあえて選択しない。0 people agree with this review
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meji | 神奈川県 | 不明 | 15/September/2010
青少年の冒頭のバスドラムの一撃はド肝を抜かれる思いだ。ホールの最上席で聴く超リアルサウンドで、キース・ジョンソンのベストジョブと言っても過言ではなかろう。演奏も正確かつ緻密で、アルバムとしての完成度は申し分ない。マストバイの一枚だ。4 people agree with this review
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慎みましょう | 東京都 | 不明 | 11/February/2010
優秀録音です。でも、それだけで終わるものではなく演奏が大変素晴らしい。変に主張したり飛び抜けず、指揮者とオーケストラが一体化。芯のある演奏となっています。これまで聞いてきたヨーロッパのオーケストラの演奏とは違う新しいブリテンが聞けました。聞いて損は無いと思います。2 people agree with this review
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masato | 新潟県 | 不明 | 09/January/2010
予想していた通りの素晴らしい音です。まったく…RRには恐れ入ります。 それぞれの曲の冒頭から、音に音楽に耳が釘付けになります。素晴らしい録音の場合は特に、演奏側もごまかしが効かないはずですが、スターン&カンザス響、録音に十分見合った演奏をしていると思います。唯一、間奏曲の嵐にもう少し迫力があってもよかったかな…と。0 people agree with this review
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THUD | 東京都 | 不明 | 15/November/2009
M.スターンは、最初親の七光りだと思っていましたが、とんでもない考え違いをしていたようです。次代のアメリカ指揮界を背負って立つであろう人です。そのM.スターンがいよいよ伴奏や自国物以外で登場!否が応でも期待は高まります。しかし、日本のCDプレーヤーの殆どがHDCDに対応してないのが残念ですね。0 people agree with this review
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