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Haydn (1732-1809)

CD Symphonies Nos, 93, 94, 95, 96, 97, 98, 99, 100, 101, 102, 103, 104, : Norrington / Stuttgart Radio Symphony Orchestra (4CD)

Symphonies Nos, 93, 94, 95, 96, 97, 98, 99, 100, 101, 102, 103, 104, : Norrington / Stuttgart Radio Symphony Orchestra (4CD)

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  • ★★★★★ 

    小田春永  |  東京都  |  不明  |  09/October/2010

    聞く前からだいたい予想ができていたのですけれど、ハイドンのエスプリを充分に表現で着ていたと思います。こう言ってはなんですが、眠くならない(藁)。ほとんど一気に聞いてしまいました。なので★5つを進呈。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  02/July/2010

    ノリントンならではの個性的な名演だ。手兵のシュトゥットガルト放送交響楽団を指揮しているが、ハイドンが作曲時に想定した40名程度という、かなり人数を絞った編成で演奏しており、いわゆる古楽器奏法を旨としている。しかしながら、そこはさすがはノリントン。四角四面の学術的な演奏には陥らず、緩急自在のテンポを駆使して、奔放とも言うべき変幻自在の演奏を行っている。そこには、いささかのあざとさは感じられず、高踏的な芸術性を失うことがない点を高く評価したい。いずれも名演であるが、印象的な楽曲をいくつか掲げると、先ずは第94番の第2楽章の超快速テンポ。本来は打楽器による最強奏が驚愕であるが、ノリントンの演奏ではこの超快速テンポが驚愕だ。第101番の第2楽章のいわゆる時計の超快速テンポ。これは、クラシカルなぼんぼん時計ではなく、現代のアラーム時計とも言える面白さ。第103番の冒頭のいわゆる太鼓連打のド迫力は、我々の度肝を抜くのに十分だ。そして、何よりも名演は第104番。特に、第1楽章の威風堂々たる楽曲の進め方は、ハイドンの最高傑作にふさわしい威容を兼ね備えていると言える。第2楽章の快速テンポや思い切ったゲネラルパウゼの活用は、第1楽章との見事な対比もあって最高の面白さであるし、終楽章の中庸のテンポによる確かな歩みも、全曲を締めくくるのに相応しい素晴らしさだ。

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  • ★★★★★ 

    ハイドン愛好家  |  東京都  |  不明  |  03/February/2010

    痩せて鋭くどこまでも真っ直ぐな気持ちの良い弦楽、カラフルでモダンな木管、派手に爆発する金管と、ハイドンのオーケストレーションの豊かさ美しさが明快な録音で存分に味わえる。たとえば104番のフィナーレの最後、弦が主題を強奏する上で鳴り響くトランペットのファンファーレ(ブルックナー的とも言える)を、ノリントンほど目立たせて鳴らした例はCDではほとんどないのではないか。盛り上げるところは盛り上げ、流すところはあっさり流す、その自在さは聞いていて癖になってしまう。ピリオド奏法を取り入れたモダンオケでのハイドン演奏として一つの完成形を示している。

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  • ★★★★★ 

    りゅうちゃん  |  千葉県  |  不明  |  31/December/2009

    ノリントン&SWR響のベートーヴェン交響曲全集、モーツァルト交響曲選集と聴き続けるうちに、あったらいいなぁと鶴首していた待望のハイドン。期待に違わぬ好演で、SWR響がすっかりノリントンの手となり足となって奉仕していることを痛感。私見ではハイドンが当コンビとの相性が一番良いのではないか。同封のブックレットを眺めると、総勢40名前後の刈り込まれた人数での演奏のようだが、全て拍手入りのライブ録音とは思えぬ程、精緻で活力溢れるパフォーマンスが展開されている。アーノンクールやファイ、コープマンのような刺激性を期待すると肩透かしを喰うが、どの曲においても安定感が高く、第一楽章においては序奏に続く第一主題の地に足がついたテンポが、片や第四楽章ではそれと対比するかの如くやや早めのテンポ設定がなされているのが好ましい。録音も優秀で、DGのアバド&ECO盤が少し遠退き、現状での「ロンドン・セット」の最右翼。

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