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Haydn (1732-1809)

CD Symphonies Nos, 93, 94, 95, 96, 97, 98, 99, 100, 101, 102, 103, 104, : Norrington / Stuttgart Radio Symphony Orchestra (4CD)

Symphonies Nos, 93, 94, 95, 96, 97, 98, 99, 100, 101, 102, 103, 104, : Norrington / Stuttgart Radio Symphony Orchestra (4CD)

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  • ★★★★☆ 

    てつ  |  東京都  |  不明  |  03/May/2021

    10年前、このディスクが出たときのことを覚えていますが、今回約半額で再発されたことを喜びたい。とは言えですねぇ、先日ベートーヴェンの全集を激賞したばかりでありますが、彼のハイドンは評価が難しいと思います。93年録音のロンドンクラシカルプレーヤーズとの演奏と基本的には同じ。ベートーヴェンと同じ路線を期待していたのに、なんでかなぁ、このレガートの多用は。レガート自体を否定するものではないのですが、HIPアプローチと合わない気がして仕方ありません。もしかしたら、融合を目指したのかもしれませんが、ハイドンとは違う気もします。この演奏は、もちろんサーロジャーのような素晴らしい指揮者が検討に検討を重ねた録音であり、私ごときがどうこう言える話ではないことは理解しております。それでも、アーノンクールや弟子のファイのハイドンを聞くと、サーロジャーは少しもどかしく思えます。演奏って難しいものなのだと、改めて思いました。

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  • ★★★★☆ 

    レエル  |  兵庫県  |  不明  |  04/September/2010

    ある種の自虐的行動は、芸術的な創造活動に転化しうるかも知れない。ここでのノリトンは、ある種の兆しを内包しているようで、それがそのまま演奏につながりつつもある。また近年のノリトンと云えばこの自己との痕跡の闘いの様にも思える。それは自己の状のなモノから次第に造形のようなモノが現れ初めようとしている事で、この頃のノリトンのあり方と今の表現方法は全く違い、見方によってはノリトンそのモノの肖像のようにも思える。やはりノリトンには失礼だが〜BMW-6を運転しながら聴ける『ハイドン』はNORRINGTON だけ(^_^)v

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