Let The Ball Roll
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ねずみ | 山口県 | 不明 | 13/December/2009
アダルト・コンテンポラリーの王道を往く、スマートでスタイリッシュなアルバムが届けられました。 夏の午後の陽射しのようにブライトな「Go To My Head」で幕を開け、ミディアムなグルーヴ感が心地よい「Sendin’ My Love To You」の後は、しっとりと聴かせる「It Can Happen To You」へと引き継がれ、そして今度は夜の都会の裏通りへと誘っていく…。途中の流星群を巧みに掻い潜り、いくつものシフト・チェンジを繰り返しながら、2009年の音空間のフライトは、目的の惑星を目指して順調に続いて行くのです。 個人的に自身の”琴線に触れて”しまった7曲目の「Tommorrow’s Child」以降、ラストまでのスムースジャズのようなリラックスした楽曲の流れは素晴らしく、メロディー、アレンジ、演奏…、どれを取っても文句なしに”K点超え”のラインナップでした。 特に、アルバムを締めくくるラストのタイトル曲は、長い旅の終わりに我が家へと辿り着いた安堵感が伝わってきて、まさに、心に沁みる、涙モノの逸品です。 ”円熟”という言葉がぴったりと当てはまる、匠の技が生み出した珠玉の音盤作品が、ここに結実しています。0 people agree with this review
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