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Wagner (1813-1883)

CD Der Ring Des Nibelungen : Thielemann / Bayreuther Festspielhaus (2008 Stereo)(14CD)

Der Ring Des Nibelungen : Thielemann / Bayreuther Festspielhaus (2008 Stereo)(14CD)

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Showing 1 - 14 of 14 items

  • ★★★★★ 

    L.V.B  |  千葉県  |  不明  |  07/September/2016

    とてもすばらしいバイロイト祝祭劇場の音楽が自宅で再現できることに感動! バイロイト祝祭劇場を建築した リヒャルト・ワーグナー、 バイエルン王ルートヴィヒ2世がめざしたものさえ感じ取ることができる

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  • ★★★★★ 

    Candide  |  富山県  |  不明  |  25/August/2016

    今回スリム化を前にレギュラー仕様のものを特価で購入しましたが、リリース当初とは外箱の仕様が変わっているようです。当初の上蓋が分離したしっかりとした貼り箱ではなく、単なるフラップ蓋の紙箱なので、開けるときにフラップが折れてしまい残念。中身は4つそれぞれ化粧箱仕様です。 ワルキューレから聴き始めていますが、なるほど他のレビュアーさんの仰るとおりティーレマンの演奏スタイルがとても良い方向に出ている良盤と思います。ワーグナーとは本来このような演奏だったよなあ、と改めて気づいた次第。

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  • ★★★★★ 

    エステ荘の噴水  |  岩手県  |  不明  |  28/June/2016

     VPOとのベートーヴェンには「聴き始めてすぐにフルトヴェングラーの真似をしているのか?と気になってしまう」とマイナス評価の投稿をしています(現在販売中バージョンのユーザーレビューでは削除)。しかしながら、フルトヴェングラーが独特すぎたからか、「交響曲」と「オペラ」の違いからか、ワーグナーではティーレマンが入念に行う表情付けはなかなか堂に入っていて面白く聴くことができました。聴き手を圧倒するような迫力あふれる録音ではありませんが、バランスを含め特段の不満はありません。今更ながら、ではありますが、ティーレマンの実力やその高い評価に関する認識を改めました。

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  • ★★★★★ 

    トラトラトラ  |  佐賀県  |  不明  |  27/June/2016

    音がというか、録音のやり方が従来のバイロイトライブとは違っている。あえて言えば映画的な音。 ボリュームはあげて聴かなければだめ!ボリュームを上げると歌手の個性や指揮者の狙いが明瞭になる。

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  • ★★★★★ 

    ym  |  東京都  |  不明  |  28/October/2014

    ところどころ大見得を切るのはクナッパーツブッシュにちかい。ただ、テンポを速めたりして劇的にやろうとするところはクナとはかなり異なる。いづれにせよ形式のかっちりしたオーケストラ作品だとわざとらしさが鼻につき演奏の流れがとまる事のあるティーレマンだがオペラだと不自然さがなく巧妙に感じる。いい指揮者だと素直に思えるようになったセット。

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  • ★★★★☆ 

    ととべい  |  神奈川県  |  不明  |  11/August/2012

    音自体は、ホールトーンを含んだまろやかな音。弦のffもきつくならず、聞きやすいと思います。この音の傾向は、何かに似ていると思ったら、ティーレマン、ウィーンフィルのベートーヴェン交響曲全集のそれだ。よく見たら、balance engineerが同じなんですね。 さて、演奏ですが、ティーレマンらしく伝統に則った音楽というのでしょうか、それから大きくは逸脱していない感じ。 歌手はおおむねいいですが、私的にはジークムントとジークリンデが弱い気がします。

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  • ★★★★★ 

    endless odyssey  |  大阪府  |  不明  |  10/June/2012

     高音が突き抜けることがなく、低音がこもったような音色ですが、その響きは素晴しいです。その響きのおかげで臨場感が感じられます。住宅環境の事情でヘッドフォンでしか聴けないのですが、大音量になっても不快感がありません。歌手の歌声もその響きに違和感なく調和しています。各幕の終わりに観客の拍手がはいりますが、最後の一音が鳴り止まぬ内に馬鹿声を出して、演奏を台無しにする行儀の悪い観客もいません。少し無理をして購入したのですが、買って良かったと思えるセットです。

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  • ★★★★★ 

    Straussist  |  香川県  |  不明  |  17/April/2010

    待望のティーレマン指揮による『ニーベルングの指環』のバイロイト・ライヴの登場である。毎年、年末のFM放送を聴いていて、いつCD化されるのか待ち通しかったが、ようやく登場して嬉しい限りである。(気になるのがティーレマンの『リング』がグラモフォンやデッカから発売されなかったことである。最近、救いようのないくらいに情けない新譜ばかりが発売されていることを考えると、経営状態が非常に悪いのだろうか?それと、国内盤は発売されないのか?)この録音で賞賛すべきは、もちろんティーレマンの指揮である。重厚でスケールが大きく豊饒な音を作り、ゆったりとしたテンポを採っているが、停滞感がなく瞬発力を持ったパワフルな指揮は、聴き手を圧倒し、時間を流れているのを忘れるくらいにワーグナーの超大作を堪能させてくれる。ティーレマンは、本当にとんでもない指揮者になったものである。日本では、フルトヴェングラーのコピーやら、クナッパーツブッシュのパクリと軽蔑する評論家が多いが、いい加減に正当な評価をすべきである。

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  • ★★★★☆ 

    Ring  |  埼玉県  |  不明  |  24/March/2010

    音を聴きたくて行ったのだから、演出はどうでもよく、思ったとおり、半分以上は目を閉じていた。DVDでは見たくない。 ホールの響きと演奏は良かったが。

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  • ★★★★★ 

    鶴田の坊主  |  青森県  |  不明  |  25/January/2010

    08年と09年との比較だけで判断すれば、一部には09年の方に軍配が上がるものもあるように思います。どうかDVDでもリリースされることを切望致します。

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  • ★★★★★ 

    TOCHIPAPA  |  広島県  |  不明  |  19/January/2010

    ティーレマンが好きなので迷わず購入しました。ここ数年、他のプログラムに比べてティーレマンの指輪だけは出色の出来栄えだった様ですが、演奏や解釈を云々するのは遠慮しまして、CDとしてのコメント。 初めて聞くレーベルのバイロイトライブなので不安でしたが、かなり上質の出来と思いました。ただ、一部にレンジアウトしているのでしょうか。ところどころ高音部が歪むのがわずかに残念です。それほどチープな再生装置でもないつもりなのですが、他の方々はいかがでしょうか?

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  • ★★★★☆ 

    桐嶋屋勝造  |  愛知県  |  不明  |  28/December/2009

    「バイロイトの『リング』ライヴ全曲CDは66&67年のベーム盤以来」と紹介がされていますが、ブーレーズ/バイロイト1979-80年ライヴがPhilipsから出ていますので、間違いではないでしょうか。

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  • ★★★★★ 

    崖っぷちのシニー  |  神奈川県  |  不明  |  28/December/2009

    このCDセットのレビューがまだ一つしかないとは驚きです。 タイムリーではないですが、クナのあの神がかり的な演奏をCDをとおして慣れ親しんだ者にとっても、今回の2008年のティーレマンのバイロイトの指環全曲の登場は嬉しいかぎり。 5〜6年前に初めてティーレマンの演奏を聴いた時は、なんか覇気のない全編ぬら〜っとした印象で、あまり好きではありませんでしたが、その印象が覆ったのが2006年のバイロイトの指環(NHK-FMでの放送)。 この公演をエアチェックして以来、彼に対しての印象が360°変わりました。 以前彼の演奏を覆っていたぬら〜っとしていた、良い意味でドイツ的、悪い意味で鈍重な演奏が覇気のある有機的な響きに一変し、びっくり。 “彼こそ、現在、そして未来の、我々が望みうる最高のワーグナー指揮者だ!!”と一人そのヒーローの登場に喜び、興奮しました!! (まだまだクラシック音楽の世界にも未来があると!) 2008年もラジオで聞く限り、2006年のものに負けず劣らず素晴らしい演奏。 都会のネオンや機械音、インターネット、テレビなどの情報過多によってなくなってしまたかに思われた神々の世界がまだ存在していた!そんなふうにさえ思えます。 ティーレマン氏は、現代の全てが明かりで照らされ証明され人間並みに落とされてしまった世界に目もくれず、一人ドイツの幻想的な森の中に入っていき、孤独な闘いの末に精霊の力を借りて神を見た、とそう思わずにいられません!!! (しかし、つい昨日までに聞いた2009年の公演は多くの箇所で、溜めずに、スラスラ〜っと行き過ぎ、アンド、以前のぬらぬら〜感が戻ってきてしまったのは残念!!でも、まだまだ高いレベルにあるし、これからでしょう!!)

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  • ★★★★★ 

    em  |  愛知県  |  不明  |  23/December/2009

    3年で良いのか4年良いのか。いつの時点が最適なのかわからぬが、今回出たことはまずは喜ばしい。ティーレマンについて何故か誰も言わぬが、演奏を聴いていつも思うのはクナとの近似性である。出だしは結構早いが大事なところにくるとブレーキがかかってどんどん遅く粘ってくるし、見得を切る。それがだめかというと、とんでもない。独音楽にとって、またワグナーにとって一番大事なキモ。彼が復古主義者とも思わぬが、どこからこのような術(すべ)を会得したのか、評論家に尋ねたいものだ。おそらく、このような演奏スタイルが欧州で彼の評価を決定づけている理由と考える。ベームより柔軟性があるし、上記の理由でバレンボイムより上。指輪の指揮を中心にを聴くならこれがダントツ。オーケストラ演奏だけ聴くならヤノフスキ。歌手も含めるならベーム、ショルティ、カイルベルトなど。但し、なるべくライブを。15時間の冷静な演奏など聴きたくも無い。演奏はカタルシスを聴くべし。

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