Bruce Woolley & The Camera Club

CD Bruce Woolley & The Camera Club

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  • ★★★★☆ 

    madman  |  東京都  |  不明  |  29/March/2010

    '79年発表。バグルスの「ラジオスターの悲劇」「クリンクリン」の共作者、ブルース・ウーリィの唯一のソロ。2曲は同バンドの曲でもあり、バグルスの一分の隙もない豪華絢爛なアレンジとは対照的に、持ち前のB級センスとR&R的アレンジで処理。また、カメラ・クラブ名義でトーマス・ドルビー、マシュー・セリグマンら英国B級ポップの才人がズラリとクレジットされているのに注目。特に、これがデビューになるドルビー博士との交流は、のちの名盤『地平球』へのブルース参加へと発展していく。本作のリリース時、「ラジオスターの悲劇」のヒットを巡るバグルスとの対立が噂されたが、彼らの2ndにはちゃっかり参加。彼らのプログレ色を中和するポップ・エッセンスを披露した。

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  • ★★★★☆ 

    南橋ヨット  |  千葉県  |  不明  |  20/January/2010

    当時、バグルズ盤を愛聴して、こちらを聞き逃していたので、M2目当てで買ってみましたが、M2以外も心地よいポップ・チューンの連続で、うれしい誤算。バグルズ盤は、「ラジオ」以外はペケだったので、こちらを買って愛聴すべきでした。30年分、損したなぁ(笑)。

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  • ★★★★☆ 

    CC  |  東京都  |  不明  |  19/January/2010

    旧盤CDより音質は向上、ボーナストラックも充実しているのはいいんだけど、M2は何故3ヴァージョン存在する中からいちばん高揚感のないものを収録したんだろう? それが英盤アナログのオリジナル・ヴァージョンと言うのであれば、だったら旧盤CDのM2(このヴァージョンがいちばんかっこいい)をボーナストラックとして追加してくれたほうが再発商品としての価値が上がったと思う。 旧盤CDの日本盤にだけ収録されたボーナストラックの”Trouble Is”はディーヴォを出来損ないにしたような代物なのでさして価値はないですが、持ってない人は聴いてみたいでしょうからこれも何とか追加出来なかったものでしょうか。

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