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punisher | 千葉県 | 不明 | 21/November/2009
Cy Curninのボーカルが好きで買いました。前作”THE RETURNING SUN”はTHE FIXXの延長線上にある曲作りで、特にWHEN I’M GONE”などは久し振りにいい感じのシャウトが聴けてGOODでした。で、本作ですが、JamieとRupertがゲスト参加していますが、曲の方向性は変化しています。バイオリンやチェロなどのストリングスがあったりピアノとベース、キーボードのみで構成され尚且つCyが全て演奏もしている曲ありとバラエティに富んでいますが、アルバムとしてはまとまっています。なんというか、クラシカルなオルタナとでも言えばいいんでしょうか?FIXXを想像して聴くと肩すかしを食らいますが、彼の声を味わうにはBESTなアルバムです。1曲目は結構ROCKしてるほうなんですが(Jamieのギターとドラムスが前面に出ているので・・・)徐々にピアノやストリングス、キーボード、そして最終的にCyのボーカルへと集約されていきます。ボーカリストとしての彼の心境の変化が流れに現れているのかは分かりませんが、今後どの方向へと進化していくのかが気になります。そういう意味では実験的なアルバムと位置付けられるのかも知れません。ただ彼のボーカルの存在感は、どんな曲であろうと変わらず健在です。アルバムのエンディングが、それをはっきりさせてくれます。そうきたかと。。。次作への期待を込めての評価です。Lylicsがついてないのは、制作費の都合なのか非常に残念でした。だらだらと書いちゃいましたが、読んで頂いた方どうもありがとうございます。THE FIXXとCy Curnin愛好家でした。2 people agree with this review
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