Koukyoukyoku Yamato 2009
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nexus | 東京都 | 不明 | 17/December/2009
宇宙戦艦ヤマトの音楽を作り上げた二大巨匠、宮川泰と羽田健太郎。この二人が世を去る前に、「復活編」が公開されなかったのは不幸なことだ。このアルバムは、過去のヤマト作品の名曲と、クラシックの名曲のアレンジによって構成されている。そして、スキャットの川島和子に変わる存在も居なかったようだ。 映画本編を私はまだ見ていないが、このCD収録のBGMが使用されているのだろうか。それであれば物足りない。ただ、収穫はある。それは、94年に制作された「復活編」の公開前の予告編で使用された、印象深いBGM(トラック14、胎動編では石原慎太郎の語りに被さっていたBGMだ)が初めてリリースされたこと。この予告編、「宇宙戦艦ヤマト胎動編」そのものがすでにレンタル店でも入手できないので、今のファンには分からないかもしれないが、オールドファンにとっては感激ものである。 アルフィーの歌う主題歌アレンジ版は別に悪くはない。 ただ、クラシック音楽のファンとして言えば、クラシック音楽を劇伴として使用するのは、「銀河英雄伝説」の例があり、これがあるゆえに今回の復活編のBGMは二番煎じの感を禁じ得ないのは確かである。オーケストラがあまりうまくないという問題もある。かつてのシンフォニック・オーケストラ・ヤマトは、実際はNHK交響楽団のメンバーが多く参加していたが、今回は臨時編成の楽団ではなく、日本フィルの起用。サウンドエンジニアがクラシック音楽界では有名な江崎友淑であるだけにオケの粗さが気になる。 色々述べたが、新しいものは多くない、というのが正直な感想だ。ファンならば、14曲目の胎動編BGMを入手するために購入する意味はあるだろう。0 people agree with this review
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francesco | 神奈川県 | 不明 | 14/December/2009
封切り日に観ました!懐かしさでいっぱいになりました。DVDも楽しみです。0 people agree with this review
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