Ore ha Saitei na Yatsu sa
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boggie999 | 神奈川県 | 不明 | 17/April/2021
シェキナベイベーはロックというよりは演歌や浪花節の要素が強いと感じた。しかし、永ちゃんにもこの要素はふんだんに見受けられるのである意味、「正しい日本のロックンローラー」なのかもしれない。 個人的には長年の謎だったキャロルがなぜシェキナベイベーとではなく、ミッキーカーチスと契約したのか?の真相がわかったので「へぇぇ」と言う感じ。永ちゃんの言い分とは違ってくるが、多分、こっちのほうが正しいんだろう(あと、ジュリーとのエピソードはどれも美しいですね)。 この一冊でなぜ三十年近く歌手活動をしていないこの人が日本のロックのボスでいられるか?というのがよくわかる。その人脈と行動範囲の広さ、また息の長さは半端ではない。 が、教授(坂本龍一)が『戦メリ』のとき英語ができなかったと言うのはさすがに「眉唾」なので星は四つ。0 people agree with this review
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