Geliebte Clala
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ジェリーベイビー | 神奈川県 | 不明 | 07/June/2010
何も知らずに見ましたが、やはり複雑な音楽家のストーリーで驚きました。普通にひたすら頑張って支えるクララの姿勢は、凄いの一言です。0 people agree with this review
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ぶひ | 東京都 | 不明 | 14/February/2010
ついついシューマンを中心に観がちの自分を抑えたレビューです。 シューマンやクララの芸術家としてのあり方、作品や背景より 当然主役はタイトルどおりクララなのだから なるほど こういう映画なのだなと納得です。 内容は端的に言うと ●”恋愛”で”才能”で 嫉妬に苦悩する男たち (シューマン、ブラームス)、 ●シューマンへの義理はきちんと感じ クララを深く愛しているからこそ際まで行かなかった 最終的にはやはり硬派男? ブラームス 現実の生活に困窮し苦悩するが やはり夫 ロベルトの才能を深く尊敬、愛する奥方クララという面は 良く現れていていました。 が 映画だから作ったというシーンは納得でも これってそうなのかなぁというシーンがけっこうある ある程度は 映画ですから!!で OK ですが下3つ 特にシューマンの自殺未遂背景は どうにも引っかかったんですが これが史実に最も忠実というのならそうなんだろう。。。 そういうものとして観れば まぁいいかなとも思います。 ”映画”なのだから ■ブラームスの性格 チャラ男風 人見知りなんか絶対しない明るさ 髪型は肖像画にあるワンレングス系?じゃなかった (無知なので ワンレングスは私の思い込みか) ■ブラームスの積極的なアピール これがフランツ・リスト様の言動行動なら納得(笑) ■シューマンの投身自殺未遂の背景 2月のある夜 突然(しかも夜?) 己でライン河にひたひたと向かったんじゃ? 映画中は子供に誘われて謝肉祭中となっているが0 people agree with this review
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