Kris Allen
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yu- | 東京都 | 不明 | 01/February/2010
本国アメリカでは、かなり地味な売上のアルバムですが、1〜4位のアーティストが同じレーベルでは、いじりやすいアダムに力が入るだろうし、売りやすいでしょうね。その意味では、クリスが一番損してると思います。前シーズンのデビット・アーチュレッタの踏襲になってしまっている様です。アイドル感を前面に押し出した感じ=危なげないだけの曲。ジャンルがしぼり難いんだと思います。後半はかなり彼らしさが出て来ている様な気がします。イメージの固まっているアダムと違って、2ndからが本当の勝負だと感じます。ケリー・クラークソンも(彼女は最初から売れたけど)最初は無難なアルバムだったように。で、期待を込めて☆5。2 people agree with this review
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morishiro | 北海道 | 不明 | 06/January/2010
アメリカ国内の評価が真っ二つに分かれているように、このアルバムの評価はクリスのアーティスト性を理解しているかどうかで大きく分かれるでしょう。ナイーヴで心のひだに触れてくるような彼のヴォーカルに魅力を感じる人なら、サウンドプロダクションが少々(かなり)地味なこの作品にもオーセンティックな魅力を感じるのだろうと思いますが、彼にアイドル的なものを要求しすぎると、今回のアルバムには物足りなさを感じることでしょう。私自身は全く申し分のない内容だと思います。また、クリス本人にとっても、恐らく今できることをいろいろと試してみることのできた充実の一枚なのではないかと思います。何曲かは非常にキャッチーなメロディを持ち、一緒に口ずさみたくなるし、また一方ではまだ実力不足ゆえにこなし切れていない曲もあるようです。彼の場合、曲のテンポや演奏の厚みなどにまだ充分対応する声を持ち合わせていないように思われ、今後トレーニング次第で大きく飛躍が期待されるシンガーであると思われます。アイドルとして羽ばたき始めた彼を、本物のアーティストに育てるのも殺してしまうのも我々リスナーです。アメアイで披露したHeartlessやWhat’s going onのような、彼の内側からのグルーヴでリスナーを黙らせていくような表現をCDでも楽しませてくれるアーティストに、一日も早く育って欲しいと思います。ただ、欲を言うとno boundariesは収録しておいて欲しかったと思います。1 people agree with this review
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ybolic | 東京都 | 不明 | 17/November/2009
個人的には「どこにでもいそうな青年っぽさ」が視聴者に受けた彼の魅力だと思うんですが、このアルバムは別の意味で「普通」な印象です。No Boundaries”もツアーの途中で曲目から外していましたが、この作品でも前半のギターポップ群は歌いにくそう。中盤以降の肩の力の抜けた曲は味があって良いだけにもったいない気がします。2 people agree with this review
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