S.richter London Recital 1970
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takeshi kagan | 茨城県 | 不明 | 26/June/2010
このプロコは凄過ぎる! 今まではプロコの7番はマツーエフを聴いてきましたが、あの重量級マツーエフ盤が華奢に聴こえるほど超怒涛の重量級戦車、桁違いです!ちょっとした録音の悪さもモノともしない! 是非1度聴いていただきたいです★1 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 20/December/2009
70年代というリヒテルの全盛時代ならではの超名演揃いだ。シューベルトの第19は、リヒテルとしても珍しいレパートリーであるが、シューベルトの最晩年の3部作に共通する現生における最後の燃焼のような青白い魂の響きを、安定したテクニックに繊細さをも加えて、見事に描出している。リヒテルは、第13番と第21番をスタジオ録音やライブ収録しているが、残るは第20番。どこかに録音が遺されていないか興味は尽きない。バルトークやシマノフスキも名演だが、圧巻はプロコフィエフ。これは、史上最高の超名演と評価しても過言ではあるまい。何よりも、鬼気迫るような緊迫感が漂っている点が、他の演奏と次元がまるで異なる。これは、スターリン時代の恐怖を経験した者でないとわからない境地なのかもしれない。リヒテルの全盛期ならではの力強い打鍵と卓越したテクニックも凄まじいの一言であり、演奏終了後の聴衆の熱狂も当然のことであると思われる。4 people agree with this review
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