Gassmann, Florian Leopold (1729-1774)
Opera Overtures : Alimena / Eclipse Chamber Orchestra
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レインボー | 不明 | 不明 | 28/August/2011
元々、演奏団体のエクリプス室内管弦楽団目当てに購入したCD。 ガスマンという作曲家は今や忘却のかなたで一般のクラシック・ファンでも知ってる人は少ないだろうが、これはなかなかの掘り出し物だった。 このCDに収録されているのは彼が作曲したオペラから序曲をチョイスした物で、響きは明るくちょっとモーツァルトをも思わせる所がある。 ちゃんとCDは急徐急事に細かくトラック分けされている。 肝心の演奏もなかなか良い。0 people agree with this review
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kura-ota | 不明 | 不明 | 30/September/2009
これは驚きのCDが登場した。古典派と前古典派の境界線に位置している作曲家をピリオド演奏的なアプローチとモダン演奏のアプローチの折衷で演奏している。オペラの序曲集となっているが、何れの曲も実態は急−緩−急のイタリアシンフォニア形式で書かれている。単なる序曲集ではなく、交響曲の発展過程も辿れるし、序曲としてのシンフォニアの最期を聴くこともできる。ロココ風の作風を強調する弦とピリオド楽器で演奏される木管セクション。古典派の起源と演奏様式の研究成果を示した一例とも思える。何よりピリオド楽器を採用していながら、ギャラント的な表現を排除している点が斬新。この世代の作品演奏は、こうした形態での演奏が良いのかも知れない。今後、交響曲の録音も期待したい。尚、作品自体は明るく、元気系の音楽が連発している。ホルンの活躍が印象に残る。0 people agree with this review
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